CSR研究会 事務局運営・報告書取りまとめ(コロナ禍を契機としたCSRのあり方)

クライアント:一般財団法人企業活力研究所さま/ロイドレジスター ジャパンさま

背景

コロナ禍を契機としたCSRのあり方をテーマに研究会を設置

一般財団法人企業活力研究所さまでは、日本企業の活力向上に向けて、過去10年以上にわたってCSRの諸課題についての調査研究をされています。令和2年度は「新型コロナウイルス感染症発生を契機としたこれからのCSRのあり方」をテーマにCSR研究会が設置されました。

アプローチ

CSR研究会の運営と報告書取りまとめをご支援

ロイドレジスター ジャパンさまの研究員として、事務局の運営と研究会の報告書の取りまとめをご支援しました。数多くの企業に対するインタビューと、専門家からの講演や文献調査などの内容も踏まえ、研究会において議論が交わされ、報告書が取りまとめられました。

成果

報告書の完成とセミナーの開催

完成した報告書は企業活力研究所のウェブサイトにてご覧になれます。

令和2年度 CSR研究会 報告書 「新型コロナウイルス感染症発生を契機としたこれからのCSRのあり方」に関する調査研究

また取りまとめた調査研究報告書の内容について、2021年7月12日(月)にウェビナーが開催されました。 7/12(月) ESG/CSRウェビナー「新型コロナウイルス感染症発生を契機としたこれからのCSRのあり方」

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