長期環境ビジョンに関するコミュニケーションツール制作

クライアント:グローバルメーカー様

背景

2050年に向けた長期環境ビジョンを効果的に伝えていきたい

パリ協定が目指す2050年をターゲットにした長期環境ビジョンを策定する企業が増えています。

今回ご相談いただいたのは、すでにある2030年の目標を更新して、新たに2050年の目標を策定した企業様。重要なステークホルダーである従業員や投資家に向けて、新しい目標に込められた意図と内容を分かりやすく伝えていきたいと、コミュニケーションツールの制作のご相談をいただきました。

アプローチ

キービジュアルの制作を通じて、キーメッセージを練っていく

アウトプットとして、長期環境ビジョンの内容をわかりやすく伝えるリーフレットと、様々な場面でのコミュニケーションに使用できるキービジュアルを制作することになりました。

ポイントは、キービジュアルから長期環境ビジョンが目指す世界が伝わること。10以上のデザインパターンを提案しながら、図柄や色味に関する議論を通じて、キーとなるメッセージを明確化し、デザインに反映していきました。

成果

視覚的に理解できるリーフレットで社内啓発に着手

最終的に、12ページからなるリーフレットが日英で完成しました。

細かく内容を説明することよりも、基本的な内容を分かりやすく伝え、環境ビジョン達成に向けた方向性と意思を伝えることに重点を置いたものとなっています。

今後はこのリーフレットを活用しながら、社内の意識啓発を進め、具体的なアクションにつなげていかれるそうです。

このエントリーをはてなブックマークに追加