エコネットワークスは早起き

2014 / 4 / 15 | 執筆者:二口 芳彗子 Kazuko Futakuchi

robin-78092_640
オフィス勤務では一般的に、8時半から5時半が仕事の時間でしょうか。 最近はシフト勤務や短時間勤務をを導入している企業も多く、いわゆる「コアタイム(core time)」=最も多くの従業員が活発に仕事している時間は、 10時から午後3時でしょう。

さて、ほとんどのメンバーが自宅で仕事をすることの多いわが社のコアタイムは、と言うと、朝5時から7時、そして11時から2時と、1日に2回あると実感しています。

早朝がコアタイムになるのは、
(1)早朝は、北米のメンバーの現地時間で午後1番からの時間で、連絡が取りやすい。
(2)小さなお子さんのあるメンバーは、夜はお子さん達と一緒に寝て、まだご家族が寝ている早朝にひと仕事する人が多い。(朝4時起きとか)
(3)昨年の7月半ばに、代表の小林がニュージーランドに新たな拠点を設け、時差が-3時間になったので、なんとなくそれに合わせている。

日中のコアタイムは、お客さまとのメールのやり取りや、納品など、あるいはご依頼を受けて翻訳体制を整える業務がメインとなります。

結果的に1日にコアタイムが2回あり、効率よく仕事が進むので、特別な場合を除き、ほぼ毎日夕方6時には業務を終了します。

私の日常はというと、朝5時に起きて、コーヒーとバナナ、ヨーグルト、足りないときはパンを少しかじります。顔を洗って、メールをチェックすると、こちらの夜中の3時くらいに翻訳が届いていたり、海外から返事が来ていたりするので、それをチェックしたり、返事を書きます。

その合間にも、早起きメンバーや海外のメンバーが、活発にやりとりをしています。そうこうしているうちに、7時頃に早起きメンバーからも、どどっと翻訳やチェック済み原稿が上がってきます。お客さまからのご連絡が来る前に、チェック作業を進めます。世の中が動き出す前にひと仕事、です。

もちろん、毎日このようにスムーズにいきません。たまには夜遊びもしますし、特に冬、寒くて暗いうちに起き出すのは辛く、早起きできないこともしばしばですが、春から夏に向かうこの頃はだんだんと夜明けも早くなり、朝が楽になってきました。庭で鳥やカエルが元気に鳴いていたり、楽しいことも増える季節です。

わが社のearly birds(早起きの人たち)のおかげで、私もようやく早起きが身に付いてきたなと感じるこの頃です。

このエントリーをはてなブックマークに追加

翻訳トレーニング講座 受講者募集中!

環境やサステナビリティの分野を専門とする翻訳を志す方の成長をサポートする翻訳講座「サステナビリティ翻訳トレーニング」。実際にご依頼いただくことの多い報告書や資料に類似する内容を課題とし、受講者の方のレベルアップにプロ翻訳者でもある講師が伴走します。
※ 受講のお申し込み受付を終了しました(2018/10/31)。

言葉にまつわるエトセトラを募集中!

この単語の訳にいつも頭を悩ませる……よりよい英語表現が知りたい……
このブログで取り上げてほしいワードがあればこちらよりご連絡ください。

お名前
メールアドレス
取り上げてほしいワードなど

* 内容についてお問い合わせをする場合があります
* すべてへのお答えをお約束するものではありません
* CSR、サステナビリティ分野の内容を優先します

プライバシーポリシーに同意する