Translators in Sustainability 伝わるコミュニケーションへの道
おすすめの勉強法 説明書を英語で書いてみる
2012 / 1 / 16 | カテゴリ: 【翻訳】翻訳者に求められるスキルと心得 | 執筆者:二口 芳彗子 Kazuko Futakuchi
英語で伝えるスキルを伸ばす、あるいはブラッシュアップするのにお勧めしたいのが、英語で説明書を書いてみることです。
まずは、わかりやすい英語の説明を見てみましょう。手ぬぐいを折り紙のようにたたんで、鍋つかみを作っています。たたむ、半分に折る、といった動詞の他、「~になるように」の表現が参考になりますね。
それから、フェルトを使ったコサージュの作り方です。画像下のリンクからご覧ください。縦に折る、端ギリギリまで切り込みを入れる。さて、どのように言っているでしょうか?
Make Spirits Bright With a Handmade Felt-Flower Brooch (DIY Tutorial)
次に、何を説明するか、決めましょう。トンカツの作り方? ワイシャツの上手なアイロンがけ? それとも書棚の作り方? 自分が得意なことをネイティブに説明するつもりで英文で書いてみましょう。実際にネイティブに読んでやってもらい、わかりやすかったか、分かりにくかったのはどこかをフィードバックしてもらうと、さらにいいですね。
