ビジネスと人権に関する団体
「Social Connection for Human Rights(SCHR)」との連携
エコネットワークス(ENW)では、環境や人権など様々な専門性を持つパートナーがチームを組んで、企業やNGOなどによる社会課題解決への取り組みに伴走します。人権領域では、ENWパートナーと共に、「Social Connection for Human Rights(SCHR)」と連携して、さらに専門性の高い支援を行っています。

目指すこと
企業活動に関わるあらゆるライツホルダーの人権を尊重するためには、ライツホルダーとの有意義な対話が欠かせません。これは「ビジネスと人権に関する指導原則」の原則18に記されており、またENWが人権領域で様々な支援を行う中でも重要な点として考えています。
ENWは、ライツホルダーとの対話を軸に「ビジネスと人権」に取り組むSCHRと連携することにより、人権デュー・ディリジェンスのあらゆるプロセスにおいて、様々なライツホルダーとの継続的な対話を支援し、これに向けた意識醸成や情報提供、機会・環境・仕組みづくりを行うことを目指します。
4つのアプローチ
1. 企業と共に対話をしながら伴走します
・真に人権尊重に取り組む意思のある企業や担当者と共に考え、対話や議論をしながら伴走します。企業が主体性をもって取り組みを進めていけるようなエンパワメントを目指します。
・リサーチから仕組みづくりなどの実践フェーズに至るまで、段階ごとに最適な提案を行いながら持続的かつ発展的に進めます。すべてのプロセスにおいて、ライツホルダーとの対話を継続的に行うことを基盤とします。
2. 「本質」を押さえながら、俯瞰した1.5歩先の視点を提供します
・あらゆるライツホルダーの人権尊重を、最も重要な基軸に据えています。その上で、企業の戦略や事業なども踏まえて課題を俯瞰し、ライツホルダーと企業双方に寄り添いながら取り組みます。
・人権尊重に向けて、何が重要かを見極める本質的な視点を提示します。また、人権と様々なサステナビリティ領域とのつながりを踏まえながら、俯瞰した1.5歩先の視点で取り組みます。
3. 人権・サステナビリティ領域の知見とネットワークを活かします
・ビジネスと人権を専門とするSCHRと、サステナビリティに特化した支援を行うENWの両組織の知見やスキルを活かし、多様な領域にわたる人権課題の解決に向け、最適な支援を行います。
・ENWとSCHRは、多様なバックグラウンド・専門性・スキルを持つ個人で構成される人的ネットワークや、NGOなど多様な組織とのネットワークを構築しています。最適なチームを結成し、協働すべきパートナーを見極めながら支援を行います。
4. より多くの企業へ広げていきます
・ビジネスと人権の領域に関わる人材のネットワークを拡充し、より多くの企業を支えられる専門性の高い人材をつなぎ・育て・広げていきます。
・人権尊重推進に向けた支援モデルを導き出し、中小規模を含めたより多くの企業に展開することを目指します。
サービス
ENWはSCHRと連携しながら、次のような分野で支援を行っています。様々なニーズやご要望に対して、最適なチームを結成して柔軟に対応していますので、まずはご相談ください。
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・人権重要課題の特定
・人権リスク調査・ベンチマーク調査
・方針策定・KPI設定・ロードマップ作成
・体制構築・仕組み設計
・各種調査・分析 -

・社外コミュニケーション(レポート・ウェブサイト制作など)
・社内コミュニケーション(啓発・研修コンテンツ、メッセージ制作など) -

・社内外向けコンテンツの多言語展開支援
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・ステークホルダーダイアログ・有識者ヒアリング
・社内研修・勉強会の実施支援
ENWによる主な支援事例
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「DEIコミュニケーション:リスク事例と対策を考える社内ダイアログ」企画・運営Category: エンゲージメント
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Our Stories:Wave With – 共に波を 「モヤモヤ」や「悩み」から始まる対話と学びの場Category: エンゲージメント
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企業間対話セッション:お客様窓口の声 × 人権デューデリジェンスCategory: エンゲージメント
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社内対話・企業間対話セッションで、効果的な実践へCategory: エンゲージメント
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メーカー「アジア複数国におけるDEI実態調査」Category: 調査・分析
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サービス業「お客様窓口における人権リスク・対応策の分析」支援Category: 調査・分析
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東京サステナブルシーフード・サミット「第10回記念レポート」制作Category: 言語、コンテンツ
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