「火をみてつぶやきあうのっていいよね。」中計Phase2の事業、組織、文化の担当と事務局が集まって話すミーティングで出た、この言葉。これが、夏の終わりに中計Phase2番外編「たき火」を開催するきっかけになりました。今回は、昼の部、夜の部、の2回にわたって開催された「たき火」を、ご報告します!


執筆:曽我 美穂
富山県在住のライター。暮らしのサステナビリティを追求&発信しています。日々の癒しは、立山連峰と海を見ること。


大切にしたのは「想いを伝え合う」こと

たき火では、下記のことを大切にしました。

・たき火を見つめながら集まって話す感覚で、想いを伝え合う。
・お互いの批判、議論をするのではなく、お互いの背景、想いを知り、理解を深める場。
・結論を導き出そうとはしない

今回のテーマは、こちらです。

・自分のありたい姿
・ENWの姿イメージ

事前に「しおり」を作り、準備をおこない、参加者を募りました。「せっかくなのでサステナブルなメーカーの『たき火のお伴』があるといいよね」ということで、事前の申込制で、昼の部はネパリ・バザーロのお茶とクッキー、夜の部はパタゴニアのビールとおつまみを送って、当日を待ちました!

お茶とクッキーでほっこりした「昼の部」

8月25日の午前中に開催した「昼の部」には5名が参加。アイスブレイクとして、お伴のお茶、クッキーなどを紹介しあったあと、10分間でそれぞれが「自分のありたい姿」を考えたあと、それをmiroにはりつけたり、書き出したりして、発表し合いました(約20分間)。その後、ENWのイメージを同じく10分間で考え、20分程度でシェアし合いました。

おだやかな雰囲気の中で語り合う時間は、夜ではないけれどたき火が似合う空気感でした。
たまたま、全員が別々の表現方法(文、絵、写真、イラストなど)でイメージを作成。それぞれの個性が出ていいなあ、と個人的には感じました!

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昼の部で流した、たき火の動画

アルコールOK!ほろ酔い気分で語り合った「夜の部」

夜の部は、普段集まらない土曜の夜の20時からスタート。こちらも、それぞれが飲み物とおつまみを紹介した後、それぞれのありたい姿を考え、語り合いました。

・おすすめの映画や本の話
・「オンライン映画会したいね」という話
・山登りいいよね、川っていいよね
・植物や花を育てるの、いいよね

など多様な話題に発展し、お互いのいろんな面を知り合う時間にもなりました。まさにたき火を囲んで話す雰囲気…。ほろ酔いで語り合うのは、とても楽しかったです!(しかし私のメモはだいぶ、ほわんとした感じになりましたが…💦)

後半のENWの姿のトークは、自然のモチーフや石畳の話、そこから発展して人の作り上げたものがテーマになり、最後はツボや経絡の話になりました。miroは心癒される写真がそろったコラージュになっています。(これは昼の部も、ですが!)

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共感、シェアの大切さ

今回、星野さん、野澤さんと共に担当としてたき火の準備をしてきた私が感じたのは、共感、シェアの大切さです。自分のありたい姿やENWのイメージを語り合うことで、みんなのことやENWへの想いを、これまで以上に深く理解できました。また、発言や行動の背景が想像しやすくなった気がします。オンラインでしか会えないことが多い今だからこそ、こういう機会は大事ですよね。

最後に、ENWのイメージのシェアの際に、今後のPhase2の議論のキーワードやキーフレーズになるかな、と感じた言葉を下記に書いておきます。
 
・山、川、海(人も共存)
・生態系
・不変なものに向かって変化するあり方を望んでいるのでは?
・本質を大切にしたい
・縁側
・旅
・ジャーニーjourney
・流れ
・泉、しずく
・循環
・支流
・ツボ(経絡)、よどみをとるための働きかけ
・東洋的アプローチもありかも?
・大地の再生

気になりますよね? 詳しくは、ぜひメモやmiro(昼の部夜の部)をご覧ください!

☆こぼれ話
コロナが明けたら、ここに集まってリアルたき火をしたいね!という提案がありました。
その名もTAKIVIVA(たき火場)です!