環境コミュニケーション研究会(第1回)「弁護士注目の国内企業事例から対策を考える」

2026 / 9 / 3 | カテゴリ: | 執筆者:宮原 桃子 Momoko Miyahara

今年3月に環境表示ガイドライン(環境省)が13年ぶりに改定され、改めて注目される環境コミュニケーション。グリーンウォッシュ対策に留まらず、自社の製品やサービス、事業などの環境にまつわる価値を正しく伝えるためには、どうすればいいでしょうか?

企業事例などを検証しながら、​具体的な​表現や​対策、​体制構築などに​ついて​共に​考える本セッション。第1回目は、 一般社団法人JELF(日本環境法律家連盟)にて環境表示やグリーンウォッシュ防止に取り組むプロジェクトチームからゲストをお迎えし、今年度実施した「日本国内のグリーンウォッシュ実態調査」における複数セクターの事例を交えながら意見交換を行います。


第1回 弁護士注目の国内企業事例から対策を考える ~日本環境法律家連盟(JELF)調査チームと共に

【日時】9月18日(金)16時~16時45分(オンライン)
【主催】エコネットワークス
【共催】一般社団法人JELF(日本環境法律家連盟)
【対象】事業会社にて環境コミュニケーションに​従事する​方
【定員】15名程度​(話しやすい​人数で、​気に​なる​ことなどを​気軽に​共有できる​場を​目指しています)
【参加費】無料​
【概要】
・JELFさんの活動や調査にまつわるエピソードを伺う
・国内企業の環境表示に関するリスク事例と優良事例を検証
・具体的な表現を取り上げ、対策のポイントや工夫あるいは課題などについて、参加者各自の経験も適宜共有しながら意見交換

※当日は、画面オフ・耳だけ参加やチャットのみでの参加も可能です。
※可能であれば、当日セッションのチャットにて、簡単な自己紹介および参加した理由を共有いただければ幸いです。
※個別に相談されたい場合は、セッション後に別途お話することも可能です。

【お申込み】こちらのフォームからお申込みください。
※当日ご参加が難しい場合は、本情報配信の次号に掲載されるレポートをご覧ください。
※競合他社からのお申込みは、ご案内できない場合がございます。

【こんな​場を​目指しています】
・国内外の​具体的な​事例を​検証し、​どのような​表現や​対策が​適切かを​考える​
・​「これって​どう?」​「どのように​伝えたら​よい?」と​いった​表現や​事例を​持ち寄り、​参加者同士の​経験値や​課題、​改善策を​共有する​
・製品・サービス・​取り組みの​価値を​適切に​伝え、​より​良い​環境コミュニケーションに​向けた​実践的な​ノウハウの​蓄積に​つなげる​


なお、第2回(10月末)は「グローバル先行企業事例から対策を考える ~在EUパートナーと共に」を予定しています。第2回詳細やそれ以降の予定は、「環境コミュニケーション情報配信(登録はこちら)」でお知らせしていきます。