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7/14(火)ウェビナー「″無難″な言葉を超えてナラティブへ ─ トップメッセージを日英でどうつくる?」
エコネットワークス(ENW)では、学びと対話のプラットフォーム「Wave With(ウェーブ・ウィズ)」の一環として、連続ウェビナーシリーズ「サステナビリティ・コミュニケーションで今押さえたいポイントとは?」を開催しています。
6月に開催した「情報開示に欠かせないプレインランゲージ <前編> AI翻訳時代の情報発信の基盤として」に続き、7月は後編として本ウェビナーを開催します。
なぜこのテーマ?
サステナビリティへの取り組みをさらに前進させるために、今企業に求められるのは、多様なステークホルダーに自社の価値を分かりやすく伝え、共感を生み、アクションや関係性強化につながるメッセージ性のある発信です。しかし実際には、社内の複数部署による確認・調整を経るうちに言葉が丸くなり、「どこかで見たような表現」に落ち着いてしまうケースも少なくありません。
本ウェビナーでは、そうした課題を乗り越えるためのカギとして「ナラティブ」と「プレインランゲージ」に注目。トップメッセージを事例に、共感とアクションを生む発信の企画設計から表現の工夫まで、実践的なアプローチをお伝えします。バイリンガルコンテンツの制作で担当者が陥りがちな悩みへの対処法も取り上げ、制作プロセスの考え方や各言語の特性・文化的背景を踏まえた表現のポイントを解説します。
ウェビナー概要
日時:7月14日(火)16時~16時30分(オンライン、Zoom配信)
概要:解説タイム+質疑応答
※当日は、画面オフ・耳だけ参加やチャットのみでの参加も可能です。
※個別に相談されたい場合は、セッション後に別途お話することも可能です。
参加費:無料
お申込み:こちらのサイトからお願いいたします。
※競合他社からのお申込みは、ご案内できない場合がございます。
過去の開催報告:
・なぜ今グリーンウォッシュ対策?
・人権に配慮したDEIコミュニケーションとは?
・AI翻訳の賢い活用法と注意点
・法定化時代のサステナビリティ情報開示:現在地と取り組みの選択肢
・環境表示ガイドライン改定とグリーンウォッシュ対策
・その表現、大丈夫? ガイドを片手にリアルな声から学ぶDEIコミュニケーション
ENWは、長年にわたりサステナビリティ・コミュニケーションに関する企業支援に携わり、トップメッセージやレポートなどの社内外発信におけるバイリンガルコンテンツの制作にも注力しています。ご関心がありましたらお気軽にご相談ください。
支援事例:
・「環境デー トップメッセージ」日英・日中翻訳
・「CSOメッセージ」英語取材・英日執筆
・「人権デー トップメッセージ」日英・日中翻訳