ウェビナー「情報開示に欠かせないプレインランゲージ <前編> AI翻訳時代の情報発信の基盤として」を開催

2026 / 7 / 7 | カテゴリ: | 執筆者:EcoNetworks Editor

エコネットワークス(ENW)では、学びと対話のプラットフォーム「Wave With(ウェーブ・ウィズ)」の一環として、連続ウェビナーシリーズ「サステナビリティ・コミュニケーションで今押さえたいポイントとは?」を開催しています。


6月30日(火)に開催された「情報開示に欠かせないプレインランゲージ <前編> AI翻訳時代の情報発信の基盤として」では、次のようなポイントを解説しました。

・プレインランゲージ規格化の動き
・プレインランゲージとは?
・プレインランゲージの重要性が高まる背景
・ISO規格(ISO 24495-1)の4原則
・プレインランゲージ実践のための工夫
・発信企業にとって有効なアプローチ

様々な企業のサステナビリティ推進や開示、翻訳に関わる方々が参加され、「単なる英日翻訳ではなく、英語での情報開示と捉えて、考えるべき軸を知ることができました」といったコメントを寄せてくださいました。


次回のウェビナーは後編として、「″無難″な言葉を超えてナラティブへ トップメッセージを日英でどうつくる?」というテーマで、7月14日(火)16時-16時30分に開催します。

本ウェビナーでは、企業の情報開示のカギとして「ナラティブ」と「プレインランゲージ」に注目。トップメッセージを事例に、共感とアクションを生む発信の企画設計から表現の工夫まで、実践的なアプローチをお伝えします。

バイリンガルコンテンツの制作で担当者が陥りがちな悩みへの対処法も取り上げ、制作プロセスの考え方や各言語の特性・文化的背景を踏まえた表現のポイントを解説します。

お申込み:こちらのサイトからお願いいたします。

ENWは今後も様々なテーマでウェビナーを定期的に開催していきます。最新の情報は、当社メールニュースで発信していますので、ぜひご登録ください。


過去の開催報告:
なぜ今グリーンウォッシュ対策?
人権に配慮したDEIコミュニケーションとは?
AI翻訳の賢い活用法と注意点
法定化時代のサステナビリティ情報開示:現在地と取り組みの選択肢
環境表示ガイドライン改定とグリーンウォッシュ対策
その表現、大丈夫? ガイドを片手にリアルな声から学ぶDEIコミュニケーション

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