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6/30(火)ウェビナー「情報開示に欠かせないプレイン・ランゲージ <前編> AI翻訳時代の情報発信の基盤として」
エコネットワークス(ENW)では、学びと対話のプラットフォーム「Wave With(ウェーブ・ウィズ)」の一環として、連続ウェビナーシリーズ「サステナビリティ・コミュニケーションで今押さえたいポイントとは?」を開催しています。
近年、世界各国で法規制やガイドラインの整備が進む 「プレイン・ランゲージ」。日本語にすると「平易な言語」ですが、単に簡単な言葉を使うことではありません。読み手が必要な情報を見つけ、理解し、活用できるように、読み手の立場でコミュニケーションを設計する考え方です。情報開示の拡充やステークホルダーの多様化が進む中、企業においてもその重要性は高まっています。 さらに、AI翻訳の活用が様々な場面で進んでいますが、情報の意図やメッセージが整理されていない原文からは、読み手に伝わる訳文は生まれません。その対策としても、プレイン・ランゲージは有効なアプローチの一つです。
今回のウェビナーでは、2023年に国際標準化機構 (ISO)が発行したプレイン・ランゲージ国際規格のポイントを確認し、その考え方や実務への活用方法を紹介します。
また、本ウェビナーの後編では、統合報告書やサステナビリティレポートのトップメッセージなどを取り上げ、プレイン・ランゲージを土台とした分かりやすさと、独自の語り口やメッセージ性をどのように両立させるかを考えます。
【日時】6月30日(火)16:00~16:40
【概要】解説タイム+質疑応答(オンライン、Zoom配信)
・プレイン・ランゲージ規格化の動向
・ISO規格(パート1)の要点
・プレイン・ランゲージの重要性が高まっている背景
・企業にとって有効なアプローチ
※当日は、画面オフ・耳だけ参加やチャットのみでの参加も可能です。
※個別に相談されたい場合は、セッション後に別途お話することも可能です。
【参加費】無料
【お申込み】こちらのサイトからお願いいたします。
※競合他社からのお申込みは、ご案内できない場合がございます。
過去の開催報告:
第1回「なぜ今グリーンウォッシュ対策?」
第2回「人権に配慮したDEIコミュニケーションとは?」
第3回「AI翻訳の賢い活用法と注意点」
第4回「法定化時代のサステナビリティ情報開示:現在地と取り組みの選択肢」
第5回「環境表示ガイドライン改定とグリーンウォッシュ対策」
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ENWは、「Foster Team Sustainability together, everywhere.」というパーパスのもと、サステナブルな社会の実現に向けてさらなる波を起こしていくため、より多くの組織や個人の行動変容につながる取り組みを進めています。その一つが、組織を超えて様々なメンバーが集う、学びと対話のプラットフォーム「Wave With(ウェーブ・ウィズ)」です。本セッションは、Wave Withの一環として実施しており、今後も様々なテーマを設定して継続的に開催していきます。