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5/20(水)「今求められるグリーンウォッシュ対策とは? ~環境表示ガイドラインの改定ポイントも解説」
エコネットワークス(ENW)では、学びと対話のプラットフォーム「Wave With(ウェーブ・ウィズ)」の一環として、連続ウェビナーシリーズ「サステナビリティ・コミュニケーションで今押さえたいポイントとは?」を開催しています。
今回のテーマは「グリーンウォッシュ」です。2026年3月に13年ぶりに改定された「環境表示ガイドライン(環境省)」のポイントを交えながら、今企業に求められるグリーンウォッシュ対策について考えます。環境問題に取り組む法律家のNGO「一般社団法人JELF(日本環境法律家連盟)」と、企業のグリーンウォッシュ対策支援に取り組むENWの共催で開催します。
【日時】5月20日(水)16:00~16:40
【概要】解説タイム+質疑応答
・環境表示ガイドライン改定の背景(国際動向など)
・改定のポイント解説 ※JELFメンバーの喜多啓公(きた ひろゆき)弁護士による解説
・今後のグリーンウォッシュ対策に向けて
※当日は、画面オフ・耳だけ参加やチャットのみでの参加も可能です。
※個別に相談されたい場合は、セッション後に別途お話することも可能です。
【参加費】無料
【お申込み】こちらのサイトからお願いいたします。
参考:過去の開催報告
第1回「なぜ今グリーンウォッシュ対策?」
第2回「人権に配慮したDEIコミュニケーションとは?」
第3回「AI翻訳の賢い活用法と注意点」
第4回「法定化時代のサステナビリティ情報開示:現在地と取り組みの選択肢
関連記事:
・環境表示ガイドラインが13年ぶりに改定 求められるグリーンウォッシュ対策は?
・「グリーンウォッシュ」規制 日本の先行きは?(前編)
・「グリーンウォッシュ」規制 日本の先行きは?(後編)
・「マスバランス方式」グリーンウォッシュのリスクは?
ENWは、「Foster Team Sustainability together, everywhere.」というパーパスのもと、サステナブルな社会の実現に向けてさらなる波を起こしていくため、より多くの組織や個人の行動変容につながる取り組みを進めています。その一つが、組織を超えて様々なメンバーが集う、学びと対話のプラットフォーム「Wave With(ウェーブ・ウィズ)」です。本セッションは、Wave Withの一環として実施しており、今後も様々なテーマを設定して継続的に開催していきます。