ウェビナー「法定化時代のサステナビリティ情報開示:現在地と取り組みの選択肢」を開催

2026 / 4 / 1 | カテゴリー: | 執筆者:Miho Tsunoda

エコネットワークス(ENW)では、学びと対話のプラットフォーム「Wave With(ウェーブ・ウィズ)」の一環として、サステナビリティ・コミュニケーションをテーマにした各回30分のウェビナーシリーズを開催しています。

第1回のグリーンウォッシュ、第2回のDEIコミュニケーション、第3回のAI翻訳に続き、第4回ではサステナビリティ情報開示を取り上げました。


3月25日(水)に開催された「法定化時代のサステナビリティ情報開示:現在地と取り組みの選択肢」では、次のポイントを軸に、サステナビリティ情報開示の全体像を体系的に整理しました。

  • 情報開示における課題
  • 情報開示の法定化の現状とその背景にある外部環境の変化
  • 開示の対象と目的の明確化の重要性
  • マテリアリティの特定と事例
  • 開示の義務性と、それに対応する開示基準
  • 開示媒体の整理と組み合わせ事例

ウェビナーには、サステナビリティ情報開示に関心のある様々な分野の方々にご参加いただき、「改めて全体像を確認できるいい機会になりました」などのコメントをいただきました。


ENWは今後も様々なテーマでウェビナーを定期的に開催していきます。最新の情報は、当社メールニュースで発信していますので、ぜひご登録ください。


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