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【告知】3/25(水)ウェビナー「法定化時代のサステナビリティ情報開示 :現在地と取り組みの選択肢」
エコネットワークス(ENW)では、連続ウェビナーシリーズ「サステナビリティ・コミュニケーションで今押さえたいポイントとは?」を開催しています。これまで開催したグリーンウォッシュ、DEIコミュニケーション、AI翻訳などに関するセッションに続き、今回は情報開示をテーマとして取り上げます。
情報開示の領域は、国内外で制度化が進み、常に理解のアップデートが求められています。開示の要請が高まる中で、「概念や前提を十分に整理できないまま進んでいる」「情報が頭の中でつながりきっていない」と感じることはないでしょうか。また、日々の業務の中で、制度や基準ごとの個別対応を重ねるうちに、全体としての整合性や優先順位が見えにくくなっていることもあるかもしれません。
そこで、本セッションでは、一度立ち止まり、基礎に立ち返りながら、法定化時代における情報開示の「現在地」を体系的に整理します。断片的に把握している論点を構造としてつなぎ直し、「今さら聞けない」「自分の理解はあっているのか」という疑問を整理するとともに、自社として情報開示をどのように位置づけ、設計していくべきかを検討するための土台づくりを目指します。
【テーマ】法定化が進む情報開示の現在地を、マテリアリティ、主要基準、開示媒体の観点から整理し、企業の開示例を通じて自社が目指すあり方を考えます。
【日時】3月25日(水)16:00~16:30
【概要】解説タイム+質疑応答
※当日は、画面オフ・耳だけ参加やチャットのみでの参加も可能です。
※個別に相談されたい場合は、セッション後に別途お話することも可能です。
【参加費】無料
【お申込み】こちらのサイトからお願いいたします。
※競合他社からのお申込みは、ご案内できない場合がございます。
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ENWは、「Foster Team Sustainability together, everywhere.」というパーパスのもと、サステナブルな社会の実現に向けてさらなる波を起こしていくため、より多くの組織や個人の行動変容につながる取り組みを進めています。その一つが、組織を超えて様々なメンバーが集う、学びと対話のプラットフォーム「Wave With(ウェーブ・ウィズ)」です。本セッションは、Wave Withの一環として実施しています。
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