4/14(火)リサーチラボ 「世界各都市の挑戦に学ぶ、ごみ問題と資源循環政策」

2026 / 3 / 29 | カテゴリー: | 執筆者:EcoNetworks

組織を超えて様々なメンバーが集う学びと対話のプラットフォーム「Wave With(ウェーブ・ウィズ)」。そのセッションの一つとして、サステナビリティに関する世界の潮流を参加者の皆さまと共に探索する「リサーチラボ」を開催しています(参考:リサーチラボ「EU循環経済法で何が変わる? CE規制のおさらいと今後の潮流」を開催)。

急激な都市化と追いつかないインフラ整備、埋立地の枯渇、厳格化する廃棄物の輸出規制。地域ごとに異なる切実な課題に対し、世界の都市はどう立ち向かっているのでしょうか。今回は、都市の安全と存続をかけて廃棄物処理から資源政策へと舵を切る、世界各地の真摯な模索と挑戦の姿を追います。

当日は現地に詳しいENWのパートナーが、生活者の目から見た廃棄物対策のリアルや、市民が参加しやすく、地域活性化につながるサーキュラーエコノミーの取り組みなどを共有します。


【テーマ】世界各都市の挑戦に学ぶ、ごみ問題と資源循環政策

【内容】世界各地域の課題と挑戦
・高度成長国の課題と新たな取り組み(インドやインドネシアなど)
・アジアの高度なDX(中国や韓国、台湾など)
・欧州のあらたな資源還流モデル(ドイツなど)
・中南米のサーキュラーエコノミーへの道すじ(コロンビア)

ごみのスマート回収ボックス、ラベルなしプラスチックペットボトル、デリバリー用のリユース容器、AIのごみ選別、ファッション製品のデジタル製品パスポートなど、サーキュラーエコノミーを実現するための取り組みをご紹介し、共に学びます。

【日時】4月14日(火)16:00~16:45(オンライン、Zoom配信)

【概要】解説と事例紹介、Q&A
※当日は、画面オフ・耳だけ参加やチャットのみでの参加も可能です。
※ご希望の場合は、セッション後に個別にお話することも可能です。

【参加費】無料

【お申込み】こちらのサイトからお願いいたします。


ENWは、「Foster Team Sustainability together, everywhere.」というパーパスのもと、サステナブルな社会の実現に向けてさらなる波を起こしていくため、より多くの組織や個人の行動変容につながる取り組みを進めています。その一つが、組織を超えて様々なメンバーが集う、学びと対話のプラットフォーム「Wave With(ウェーブ・ウィズ)」です。本セッションは、Wave Withの一環として実施しており、今後も様々なテーマを設定して継続的に開催していきます。

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