ウェビナー「人権に配慮したDEIコミュニケーションとは?」を開催

2026 / 2 / 3 | カテゴリー: | 執筆者:岩村 千明 Chiaki Iwamura

エコネットワークス(ENW)では、学びと対話のプラットフォーム「Wave With(ウェーブ・ウィズ)」の一環として、12月~2月にかけて無料ウェビナーシリーズ「サステナビリティ・コミュニケーションで今押さえたいポイントとは?(全3回)」を開催しています。

今やどの企業もサステナビリティに関する情報開示や発信が求められる中、様々なステークホルダーに配慮したコミュニケーションや正確で適切な情報発信を行っていくためのポイントを各回30分というコンパクトなセッションで解説します。


1月27日(火)に開催された第2回「人権に配慮したDEIコミュニケーションとは?」では、次のようなポイントを解説しました。

・DEIコミュニケーションに取り組む意義
・インクルーシブ表現の定義・概要
・インクルーシブ表現 8つのチェックポイント
・注意が必要な用語や表現
・押さえておきたい視点や事例
・DEIコミュニケーション対策におけるポイントと進め方

様々な企業のサステナビリティ推進や発信に関わる方々が参加され、次のようなコメントを寄せてくださいました。

  • 要注意ワードの解説部分が有益だった
  • 「普通」という言葉も不用意に使えないという説明は目から鱗だった
  • 私が思う「普通」と誰かが思う「普通」は異なるということに改めて気づいた
  • (DEIコミュニケーションの視点が欠けていたことによる)企業の炎上事例などは大変参考になった

第3回「AI翻訳の賢い活用法と注意点」は、2月25日(水)16時-16時30分に開催します。

本セミナーでは、スピードと慎重さの両立が求められる情報開示の実務において、AI翻訳をどうすれば効果的かつ適切に活用できるかを考えます。特に、グリーンウォッシュやDEIなど規制や社会の動向が変化し続けるテーマを扱う際に、効率化しながらも信頼を損なわないために押さえておきたいポイントを解説します。

お申込み:こちらのサイトからお願いいたします。

また、12月に開催した第1回「なぜ今グリーンウォッシュ対策?」の概要はこちらからご覧いただけます。

ENWは今後も様々なテーマでウェビナーを定期的に開催していきます。最新の情報は、当社メールニュースで発信していますので、ぜひご登録ください。


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