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2030年にありたい姿に向けて ステークホルダーミーティング2024-2025
エコネットワークス(ENW)は、12月16日と19日の2回にわたりステークホルダーミーティングをオンライン開催。国内外からパートナー*約20人が参加し、2024−2025年度の経営・事業活動を振り返りながら今後の方向性について様々なアイデア・意見を出し合いました。
2024年11月にパーパスを策定したENWは、その実践に向けて現在地とパーパスをつなぐ道筋を具体化するため、「2030年に向けたありたい姿」とアクションプランを定めました。2025年は、5年後にありたい姿を目指して、事業や組織のあり方を再構築するための土台づくりに取り組んだ一年だといえます。
*パートナー:ENWの業務で関わりのある方。雇用契約者、業務委託契約者の両方を含む

学びと対話のプラットフォーム「Wave With(ウェーブ・ウィズ)」
2030年にENWが目指す姿。それは、「既存の事業・組織のあり方を再構築し、意志ある個人・組織とあらゆるエンゲージメントに取り組むことで、より良い社会の実現に向けた変化を生み出していく」ことです。実現に向けた柱の一つとして、2025年6月に組織を超えた学びと対話のプラットフォーム「Wave With(ウェーブ・ウィズ)」を立ち上げました。
ステークホルダーミーティングでは、同プラットフォーム立ち上げの背景やこの半年の活動内容を共有するとともに、提供プログラムを通じて得られた次のような成果を報告しました。
・企業内・企業間対話セッション:特定の課題に対する共通認識の形成やノウハウの共有など、企業の次なるアクションを後押し
・共通の体験でつながるセッション:参加者同士のネットワ-キング・関係性の深化など、連携の土台を構築
・オープンセッション:注目される課題について、ENWの知見や問題意識をオープンに共有
様々な要因が複雑に絡み合うサステナビリティ関連の課題。その解決に向けて協働を促進し、変化の波を広げていくため、今後はこれまでの活動を通じて得たノウハウを基に取り組みを拡大していきます。
これからの組織のあり方
ENWは、これまで組織の規模やパートナーの関わり方の変化に応じて、様々な観点から組織のあるべき姿を探ってきました。関わるすべてのパートナーがその強みを活かすことで、より良い社会に向けた変化を生み出していけるよう、現行の経営体制が10年目を迎える今年から2030年にかけて組織のあり方を再構築していきます。
今回のミーティングでは、その実現に向けて経営層や事業責任者、プロジェクトマネージャーなどが日々の業務で抱く課題感を共有し、今後のあり方について話し合いました。
変革のときにあるENW。今後は、ステークホルダーミーティングを半年に一回開催し、パートナーと皆さんと対話を重ねながら、これまでの常識にとらわれない新しい組織のカタチをつくっていきます。
これまでの実施の様子
2019年:パートナー対象に初めて開催 ステークホルダーミーティング2018-2019
2020年:“ENWの今”がわかる場を ステークホルダーミーティング2019-2020
2021年:「今」と「これから」の想いを共有 ステークホルダーミーティング2020-2021
2022年:ENWの“今”を可視化し未来につなぐ ステークホルダーミーティング2021-2022
2023年:今とこれからの航路を見つめる場 ステークホルダーミーティング2022-2023
2024年:未来を見据えた対話の場 ステークホルダーミーティング2023-2024
(Thumbnail photo by Robert Anderson via Unsplash)