ウェビナー「なぜ今グリーンウォッシュ対策?」を開催

2025 / 12 / 26 | カテゴリ: | 執筆者:宮原 桃子 Momoko Miyahara

エコネットワークス(ENW)では、学びと対話のプラットフォーム「Wave With(ウェーブ・ウィズ)」の一環として、12月~2月にかけて無料ウェビナーシリーズ「サステナビリティ・コミュニケーションで今押さえたいポイントとは?(全3回)」を開催しています。

今やどの企業もサステナビリティに関する情報開示や発信が求められる中、様々なステークホルダーに配慮したコミュニケーションや、正確で適切な情報発信を行っていくためのポイントを、各回30分というコンパクトなセッションで解説します。


12月19日(金)に開催された第1回「なぜ今グリーンウォッシュ対策?」では、次のようなポイントを解説しました。

・グリーンウォッシュ対策の意義
・グリーンウォッシュの定義・概要
・先行するEUの法規制・訴訟事例
・国内の法規制・措置事例
・グリーンウォッシュ対策におけるポイント
・社内での進め方 など

様々な企業のサステナビリティ推進や訴求に関わる方々が参加され、次のようなコメントを寄せてくださいました。

  • 欧州の規制状況を整理いただいていたのが大変参考になった
  • グリーンウォッシュを取り巻く日本の事例が参考になった
  • グリーンウォッシュとは具体的にどのような表示・訴求を指すのかという基本的なことをしっかりと理解できた

第2回「人権に配慮したDEIコミュニケーションとは?」は、1月27日(火)16時-16時30分に開催します。米国をはじめとする「DEIの揺り戻し」などの動きがある中、外部環境の変化に左右されずDEIを推進していくために必要な視点やコミュニケーションにおけるポイント・表現のあり方をお伝えします。

お申込み:こちらのサイトからお願いいたします。

 

ENWは今後も様々なテーマでウェビナーを定期的に開催していきます。最新の情報は、当社メールニュースで発信していますので、ぜひご登録ください。

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