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ENWナレッジ共有キャラバン(開催日 2015年 4月21日~23日)
エコネットワークスでは、世界に広がる多様な個のネットワークと、
企業や自治体、NGOなどのお客さまが持っているの専門性とを
かけあわせ、ノウハウを持ち寄り、仕組みをつくり改善していく
業務アプローチを実践しています。
そんな「スパイラルアプローチ」を通じて生まれてきた
ナレッジやヒントを、出前キャラバンの形式でお届けします。
以下のリストで気になったメニューがありましたら、
お気軽にお問い合わせください。
<<概要>>
・各回1〜2時間の、情報提供・ディスカッションのセッションです
・メニューは以下よりお選びいただけます
・費用はいずれも期間中の特別価格となります(人数上限なし)
・4/21〜23の9時〜12時、13時〜15時、15時〜18時 の中から希望の時間をご指定ください(場所は貴社にお伺いいたします) ※関東以外の場合にはご相談ください
※期間外をご希望の場合には、まずはご相談ください
※予約状況
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1rfNy_EpjXszObLGKaYRl4ygMe55EaMrNeoNuNXTpFqI/pubhtml?gid=0&single=true
<<お問い合わせ・お申し込み>>
お知り合いの弊社メンバーまたは
info[アット]econetworks.jp までご連絡ください。
(担当:野澤、佐藤)
<<メニュー>>
<1>
「炎上?誤解?事例で学ぶ通用する表現、しない表現~人権・多様性・環境の観点から~」
<2>
「正しく英語で表現できていますか? 日本企業がよく使うあの表現」
<3>
「英語版制作 圧倒的時間短縮モデル-英日同時リリースをどう実現するか?」
<4>
「英語コンテンツの「伝わる度」チェック」
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<1>
「炎上?誤解?事例で学ぶ通用する表現、しない表現~人権・多様性・環境の観点から~」
企業活動がグローバル化して情報の受け手が多様になり、
新しい社会課題が次々と現れ、人々の関心も変化するなか、
コミュニケーションにおいてメッセージが意図と違った形で
受け止められ、問題になってしまうことがあります。
そして特に人権や多様性、環境の観点で、そのケースが目立ちます。
こうしたギャップは主に情報の発信側と受信側の
文化や価値観、考え方の違いに起因しますが、
その原因となる「違い」に対する理解は、
国内の視点だけではどうしても感覚が鈍くなってしまいがちです。
あらゆることがネットでつながり、一瞬で拡散する時代において、
この感覚の鈍さは致命的になる可能性があります。
この表現はOK。
この表現はNG。
世界各地での実際の事例を通じて、
通用する表現、しない表現を一緒に学び、
人権や多様性といったわかりにくい社会課題に
対する理解を深めます。
【主な対象】
・CSR、総務、広報、人事など人権や多様性に関わる立場のご担当者
(社内の理解促進に複数部門での参加をお勧めします)
※過去の実施事例:サービス業CSR部・総務部担当者、メーカーコーポレートコミュニケーション担当者、商社環境担当者
【時間】1.5〜2時間
【費用】1万円/社(通常3万〜5万円/社) ※資料をご希望の場合には別料金となります
【内容】人権や多様性、環境をテーマにしたコミュニケーションで
実際に問題になった約30事例(ポスターや映像など)を参照しながら、ディスカッション形式で進めます。
【参考】
//www.econetworks.jp/pastworks/2015/04/diversity-communication/
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<2>
「正しく英語で表現できていますか? 日本企業がよく使うあの表現」
「これって英語で、どう表現したらよいでしょうか?」
環境・社会課題において海外の様々な表現例を見ていることもあり、
クライアント企業からよくこんなご相談をいただきます。
たえば、小見出しやコピー、文章のなかで出てくる次のような言葉。
「安心・安全」
「防災」
「社会貢献活動」
そのまま直訳をしても、海外の読者には実は十分に伝わっていません。
その言葉の背景にあるテーマの国際的なトレンドや読み手の理解度、
用途や文脈、文字量などを踏まえて、
ニュアンスの異なる表現を適切に使い分けることが必要です。
本セッションでは、日本企業のコミュニケーションで
よく出てくる表現について、様々な条件に合わせてご提案し、
「なるほど!」「今後はこれを定訳にします!」
と喜んでいただいた10事例をご紹介します。
英語表現力をアップするヒントを、
ぜひお持ち帰りください。
【主な対象】
・英語を使う業務に関わっているご担当者さま
(調査、企画、コミュニケーションなど)
※過去の実施事例:メーカーCSR部、レポート制作会社、広告代理店企画担当者
【時間】1〜1.5時間
【費用】5000円/社(通常3000円〜/人)
【内容】
日本企業のコミュニケーションによく出てくる
10のキーワードを取り上げ、英訳のバリエーションを見ながら
最適な表現について考えます。
また日頃から「この英訳でよいのだろうか?」と
気になっているフレーズがありましたら事前にご連絡ください。
皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
【参考】
「防災」を英語でどう訳す?
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<3>
「英語版制作 圧倒的時間短縮モデル-英日同時リリースをどう実現するか? 」
「ESGの情報も、財務情報と同じように、
英語版もできるだけ日本語版と同時にリリースしてほしい。
英語版の発行がたとえば1ヶ月以上も遅れるのは、
海外の読者を軽視していると取られてしまうともとられかねません。」
いま企業に、評価機関からこのような声が届いています。
とはいえ、短期納期で翻訳を発注しても、品質が担保できなければ、
最終的には担当者、社内チェッカーに大きな負荷がかかります。
実際にどう実現したらよいのか。
品質とスピードを同時実現する根本的な解決策とは。
エコネットワークスでは、
クライアントさま、制作会社さまとともに
従来の「日本語完成後翻訳」のアプローチを根本から見直し、
日英版のほぼ同時発行に取り組んできました。
本セッションでは、そのアプローチを通じた学びを共有します。
グローバル向け発信を課題とされている企業さまに、
ぜひお伝えしたいノウハウです。
【主な対象】
・海外発信強化に取り組む企業のコミュニケーション担当者
・社内英語チェッカー
・制作会社担当者
※過去の実施事例:メーカー経営企画・CSR部、メーカー環境部
【時間】1〜1.5時間
【費用】5000円/社(通常1万〜/社)
【内容】
日本語発行から英語版発行まで2ヶ月かけていた英訳プロセスを、
品質を落とさずにほぼ同時発行にまで短縮したノウハウを
「品質管理」「進行管理」「チーム連携」の3つの切口で紹介します。
またご希望に応じて、参加企業さまの現在の体制を
お伺いしながらどうしたらよりよい体制を構築できるか?
を一緒に考えます。
【参考】
環境レポーティング英語化 ―日本語版からのタイムラグを大幅に圧縮してリリース
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<4>
英語コンテンツの「伝わる度」チェック
日本語版を英語化したレポートを読んで、
「これって伝わっているのだろうか?」
「海外の方はどんな印象を持つのだろう? 」
と考えたことはありませんか?
そのような方に向けて、
ご希望の英語版資料の一部を事前にお送りいただき、
その「英語としての伝わる度」をネイティブ翻訳者がチェックいたします。
次の3段階で評価し、
改善が必要な部分があれば具体的な代案とあわせてご説明します。
1. Excellent!(すばらしい!)
2. Humm.(悪くはないけれど、もっといい選択肢も)
3. Oh My Goodness(改善が必要)
英語版レポートの品質改善に向けた社内での議論に、
ぜひご活用ください。
【主な対象】
・自社の英語版資料がどれくらい伝わっているか気になっている方
【時間】0.5時間 ※他のメニューと組み合わせてのお申込みも可能です
【費用】無料(通常5000円〜/社) ※上限先着5社さままで
【内容】
4月13日(月)15:00pmまでに英語版資料をお送りください。
(A4 1枚または、800ワード程度)
チェック結果と代案を作成し、ポイントをご説明します。
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