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【お知らせ】レポート第6弾「サステナブルな働き方」完成
レポート第6弾のテーマは「エコネットワークスと考える サステナブルな働き方」です。私たち自身の実践もご紹介していきます。
私たちの生活の中には、3つの側面があります。
〔プロフェッショナルとしての存在〕労働をし、収入を得るという側面
〔プライベートとしての存在〕家庭での時間などを含む、一人の個人としての側面
〔ソーシャルとしての存在〕ボランティアやコミュニティでの活動など、公共・社会的な側面
この3つは、どれも大切で、生活していく上で必要なものです。
今の社会は、どれかを犠牲にすることで成り立っています。
「働き方」を考えることで、どれも大切にし、3つが相互に高め合っていく、
そんな働き方ができないでしょうか。
レポートをご希望の方は、件名を「レポート希望」とし、
お名前とご所属をご記入の上、下記までご連絡ください。
info@econetworks.jp
担当:野澤
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エコネットワークスと考える
サステナブルな働き方
<サマリー>
・私たちの一人ひとりの生活には、「プロフェッショナル(職業)」「プライベート(個人・家族)」「ソーシャル(地域・社会)」な存在としての側面があります。
・私たちは、どれかを犠牲にするのではなく、このすべての側面を調和させ、相乗的に高めていく働き方、生き方がこれから当たり前になっていく、という仮説を立てています。
・そのような「働き方」のヒントを、世界の様々な取り組みから学び共有していきます。
<構成>
1.背景
2.「新しい働き方」を考える動き
3.3つの側面の調和を促し、高め合う、様々な取り組み
4.私たちの実践
5.終わりに
<1.背景>
石油ピーク、気候変動、少子高齢化、グローバル経済の影響・・・「いまの社会は持続可能でない。社会を、経済を、政治を、企業を変えなければ」と思うが、なかなか変えられない・・・。
そのようにもどかしさや閉塞感を抱いている人は少なくないかと思います。私たちもその一人です。
でも、視点を変えてみて、私たちがその気になれば必ず変えられるものがあるとしたら。
それは、自分自身の「働き方」ではないでしょうか。
少し想像力を駆使してみましょう。さあ、サステナブルな時代がやってきたとします。
さて、あなたはそのとき、どんな場所で働いているでしょう?
どんな職場で、あるいはどんな会社で?
どんな付加価値を生み出して、どう生計を立てていますか?
私生活や市民活動とのバランスは?
人生の価値は、どのように高まっているでしょう?
私たちは、皆様と一緒に、この問いを突き詰めて考えてみたいと思います。
その過程のなかで、これから求められる会社や地域のあり方が見えてくるかもしれません。
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