【お知らせ】レポート第3弾「アジアのステークホルダーを考える(上)」完成

2009 / 4 / 24 | カテゴリ: | 執筆者:EcoNetworks

レポート第3弾のテーマは「アジア」です。今回は中国の最新事情を取り上げています。


国際的に重要な位置を占めるようになった、アジア。
今後の世界を考える上で、アジアを抜きで語ることはできません。

日本企業も、アジアにおけるサステナビリティ、CSR を真剣に考える段階に来ています。

しかし、一口にアジアといっても、文化的にも地理的にもとても多様です。
今回は中国を取り上げ、中国におけるステークホルダーを考えていきます。

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info@econetworks.jp
担当:野澤

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今、おさえておきたい!
アジアのステークホルダーを考える(上)

asia.jpg<サマリー>
・アジアはすでに世界の中で重要な位置を占めており、
今後その重要性はさらに増していきます。
・アジアに展開する日本企業は、アジアにおけるサステナビリティ、
CSR を真剣に考える段階に来ていま
す。
・アジアの中にはいくつかの大きなエリア(地域)があり、それぞれの特徴を把握しながら、
ステークホルダーを特定して向き合っていきましょう。

<構成>
1.背景
2.アジアにおけるCSR
3.中国のステークホルダーの特徴
4.ENWの過去のケースからの示唆

<1.背景>
G20、BRICs、ASEAN、APEC、APP*…世界の中でのアジアのプレゼンスはますます高まっています。私たちも、サステナビリティ・CSRに関する様々なプロジェクトをお手伝いさせていただく中で、「アジア」とのつながりを意識することが多くなってきました。

ますます経済のボーダーレス化が進む流れの中で、今、日本企業が真剣にアジアでのサステナビリティ・CSRを考えることは必然とも言えます。
 
・世界の持続可能な発展を考える上で、アジア各国の参加なしでは考えられない。
・取引相手、お客さま、地域、NGO…日本企業がアジアにおけるステークホルダーと向き合っていく場面が増えている。
・アジアにおける競争のなかでも、日本企業が蓄積してきたノウハウを活かしたい。

しかし、「アジア」といっても、中国、インド、韓国、タイ、ベトナム等々、地理的な広がりは言うまでもなく、文化や社会、サステナビリティ・CSRに対する認識も様々です。

第1弾となるこのレポートでは、アジアにおけるステークホルダーを理解する一歩として、アジアを大きく3つのエリアに区切って、最新のトレンドを探っていきたいと思います。

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