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【お知らせ】第1弾「中長期ビジョンと指標」レポート完成
エコネットワークスでは現在、今後注目すべき6つのサステナビリティ・テーマを設定し、リサーチを進めています。まずは第1弾として「中長期ビジョンと指標」に関するレポートをまとめました。
いま私たちは、「大いなる転換の時代」の中に浮かぶ、
小さな船のようなものかもしれません。
ならば、誰よりも謙虚に、
あちらこちらからかすかに聞こえてくる
「転換」の波音に耳を澄ませていきたい。
そんな想いをこめて、今後注目すべき6つのテーマを設定し、
リサーチを進め、情報を整理しています。
第1弾のテーマは「中長期ビジョンと指標」。
国際レベル、政府レベル、企業レベルで検討が進められている2020年~2050年を
ターゲットにした中長期ビジョンと指標について、
現状や考え方をレポートにまとめました。
レポートをご希望の方は、件名を「レポート希望」とし、
お名前とご所属をご記入の上、下記までご連絡ください。
info@econetworks.jp
担当:野澤
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今、おさえておきたい!
3分でわかる「中長期ビジョンの考え方」
【サマリー】
・ 2050年を視野に入れた、環境、持続可能性の分野での「中長期ビジョン」策定が進んでいる。
・ 中長期ビジョンはいくつかのタイプに分類できる。
・ 策定にあたっては、押さえておきたい情報やステップ、成功のポイントがある。
1、背景
2、中長期ビジョンのタイプ
3、押さえておきたい社外情報
4、ビジョン策定ステップ
5、ENWが考える、5つの成功ポイント
6、終わりに
1、背景
今、あらゆる企業や自治体が、環境を語り、取り組みを進めています。
しかし残念ながら、気候変動、生物多様性の損失など、根本的な問題は解決せず、むしろ悪化しているのはご存知の通りです。
※地球環境の悪化を警告する最新の主なレポート
・IPCC 第4次報告書
・生物多様性条約COP9 「生態系と生物多様性の経済(TEEB: The Economics of Ecosystems & Biodiversity)」中間報告
・WWF 2008年版 「Living Planet Report:生きている地球レポート」 他
しかし、「未来が見えない」のはどの時代も同じです。
発想を転換し、
・ 今の社会システムの延長線は持続不可能。
・ 社会システムの変革のために一組織でできることには限界がある。
という現実を(いやいやでなく)嬉々として受け入れ、それを逆手にとって、
長い未来をみつめて夢を語り、まわりを感化し、巻き込む。
それにより、耳目や人材を集め、価値創造につなげる。
企業にも、自治体にも、そんなしたたかな戦略が求められるのではないでしょうか。
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