Sustainability Frontline サステナビリティをカタチに
スタッフが体を張って体験する-TAXIが贈る防寒着
以前Green Crayonでも紹介されていましたが、
カナダのデザイン・コンサルティング会社TAXIが
街のホームレスに防寒ジャケットを配るという企画を展開しました。
零下15度まで気温が下がると「寒冷警報」が発令され、
特に野外で生活するホームレスにとっては命に危険が及びます。
会社の15周年に掛けて「15 Below Project」と名付けられたこの企画。
3000着の防寒ジャケットを所属するコミュニティのホームレスに配ります。
ではその防寒ジャケットは、本当に寒さを防ぐのか?
そんな疑問に答えるため、こちらではスタッフ自ら
体を張って実験をしている様子が見られます。
http://15belowproject.org/index.php/the-test
ジャケットの品質が保障されただけでなく、
こうして自ら体験し動画で流すことで、
スタッフの顔が見え、想いが伝わってきます。
これからはますます「映像」を使ったコミュニケーションが
盛んになってくるんでしょうね。
企業サイトもかなりユニークなので、是非訪問してみてください。
http://www.taxi.ca/