ENW流スカイプ活用術(2)

2010 / 11 / 1 | 執筆者:EcoNetworks

ENWでスカイプを会議に利用する際には、
まず以下のポイントをメンバーが
共通認識としてもつようにしています。

一部、普通の会議にも同様のことがいえますが・・・

◆Skype会議の前提

・ファシリテーター、書記を明確にする(同じ人がやってもOK)
→Google Docsまたはスカイプのチャットを利用
→誰でも自由に書きこんでOK。議事録はみんなのもの。

・会議に参加する全員が以下のことを理解・共有して、
達成に向けて努力する
 -会議のゴール
 -会議の終了時間
 -今話しているトピック

・会議は基本的には「意思決定」をするところ

・ディスカッションをする際には「ディスカッション」の
時間であることを明確にし、時間で区切る

・拡散(広げる)の時間と収束(決める)の時間を明確にする

・資料は即時に共有ができないので、
必ず事前にメールで共有をしておく。

・終了したら記録をまとめて議事録をメールで共有する。

その上で、基本的なルールとして取り入れているのが、
以下のTIPSです。

◆Skype会議 運用TIPS

・原則ヘッドセットを利用
→タイピングがうるさくないよう
→音質確保のため

・見る資料を固定する。見るものを一カ所にまとめる。
→「基本的にはこの資料・このGoogle Docsを見ながら話を進める」
→「次々と参照リンクを開かない」

・会議時間は30分または45分を原則とする。

・議題から少し離れること、個人的に確認したいこと、
気になったこと、参照情報などは都度発言せず、
「書いて残して」おく

次回は使えるツールや、これまでに試行錯誤して
うまくいかなかった事例についてまとめてみます。

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