「令和6年能登半島地震 災害支援金」へ100万円の寄付を実施

2024 / 1 / 18 | | 執筆者:EcoNetworks

1月1日に発生した令和6年能登半島地震において、犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、被災地における救命・救助、復旧・復興活動などにご尽力されている方々に深く敬意を表します。

支援団体の皆様の懸命な活動が続いていますが、断水や道路の寸断、雪の影響で、支援が行き届いていないために避難所での生活環境が悪いとの報道もあり、被災者の方々の体調不良やお疲れも非常に心配です。今はご自身の健康と安全を大切にすることを最優先していただき、そのうえで、被災地の一日も早い復旧・復興への活力を取り戻してくださることを心よりお祈りいたします。

エコネットワークスでは、被災された皆さまの救済および被災地復興のために、公益財団法人ほくりくみらい基金さまが1月2日に立ち上げた「令和6年能登半島地震 災害支援基金」へ100万円を寄付しました。「第1次緊急助成プログラム」により、最前線でいち早く支援を行っている現地のNPO等の活動団体への助成金が採択され届いている、とのことです。

ほくりくみらい基金さまは、災害発生以前から地域を変えるための活動や挑戦に対して、資金助成や伴走支援を行っており、地域の人や企業とつながり、共に社会課題解決を進めています。また、今回の支援金は緊急期のみならず復旧期・復興期まで、中長期的な支援を行うためのもので、その一助となればとの思いです。

一部の地域で災害が発生している富山市と金沢市に在住するパートナーもおり、一人ひとりが日頃から防災情報を積極的に取りに行って備えを万全にすることの大切さを身にしみて感じています。

同時に、リモートで個人とつながって活動する組織として、緊急時でも事業活動が止まらない仕組みを定期的に見直す重要性と、パートナーの皆さまの安全を守るためにできることについて、改めて考えています。

私たちは今後、寄付以外でも被災地復興を本業を通じてご支援できる機会を探ってまいります。

有限会社エコネットワークス
野澤健、二口芳彗子

(公財)ほくりくみらい基金 プレスリリース(2024年1月24日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000111908.html

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