10/15 [Shared Interest Project vol.5] 最新の海外先進統合報告を読む

2013 / 9 / 30 | 執筆者:EcoNetworks

「マテリアリティ(重要性)」。

GRIガイドライン第4版や統合報告フレームワークでは、
このコンセプトへの明確な視点が求められています。

企業担当者にとっては、マテリアリティを
どう定義・評価し、各レポートで表現するか、
考えるところではないでしょうか。

海外の先進企業は、今現在、どう扱っているのでしょう。

「自社にとっての重要性」と、「ステークホルダーの関心」の縦横マトリクス。
その周辺では、どこまでどのような議論をしているのか。
「統合報告」では、その他必要な様々な要素とどう結びつけているのか。
どのように、経営の継続的なプロセスとしているのか。

この度の勉強会では、
海外の先進企業の統合レポート複数社を経年で比較分析し、
マテリアリティ報告を深化させていくステップを考えます。

また、生成発展中であるこのコンセプトをより「深く」理解するために、
国際統合報告フレームワーク・コンサルテーション草案に対する
各種ステークホルダーによる意見書から10程度を厳選し、分析します。

実践中の複数の企業担当者の方が参加予定です。

統合報告やG4への対応を見据え、
マテリアリティに対する理解を深めたい
企業担当者の方のご参加をお待ちしています。

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[Shared Interest Project vol.5] 最新の海外先進統合報告を読む

【日時】
10月15日(火)16:30~18:00

【場所】環境パートナーシップオフィス
http://www.geoc.jp/access#epo
(最寄り駅:表参道駅徒歩5分、渋谷駅徒歩10分)
※詳細は参加者の方に追ってご連絡いたします。

【資料代】2000円

【申し込み方法】
以下のフォームまたは下記問い合わせ先宛にEメールで
お申込みください。
//www.econetworks.jp/inquiry/shared-interest-project/

【内容】
・先進企業数社の統合レポートの経年比較
(Uniliver、Marks&Spencerなどを予定)
・国際統合報告フレームワーク・コンサルテーション草案への
意見書にみる議論のポイント(投資家、企業の視点から)

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