10/9-11 「着実に品質改善! 海外・グローバル向けレポート作成のコツ」

2013 / 9 / 20 | 執筆者:EcoNetworks

Knowledge sharing
photo by Ewa Rozkosz

海外向け英語版CSR・サステナビリティレポート制作をテーマに、「グローバル版」「制作スピードの効率化・短縮化」「誤解を招きやすい英語表現」の3つの切り口から考えるナレッジシェアセッションを開催します。

▼ お客さま向け ナレッジシェア・セッション
「着実に品質改善! 海外・グローバル向けレポート作成のコツ」

私たちは日々、世界で事業を展開する大企業のご担当者とともに、
海外に向けたCSR・サステナビリティコミュニケーションの
品質改善に取り組んでいます。

「英語版レポートを改善して、世界で通用するものにしたい」
「質を維持しつつ、完成と公開を1ヶ月早めよう」

こうしたご要望の実現は、簡単ではありません。
それでも、過去10年間、毎年数十万字の
CSR/環境/サステナビリティレポートやウェブサイト、ソーシャルメディア
を「英語化」するなかで、私たちなりのコツも見えてきました。

同じ課題に取り組む企業担当者の方と、そのコツを共有できたら―

このセッションでは、
現場で試行錯誤されている企業担当者(参加者)の方とともに、
私たちから即効性のあるコツを共有したうえで、
さらなる改善方法について探ります。

今回のテーマは、
海外・グローバル向け英語版レポート制作。
3つの視点から、このテーマに切り込みます。
(それぞれ独立した内容となっています。
単発・連続、いずれのご参加も歓迎です)

会場の関係から1回の人数に限りがございますので、
ご希望の方はどうぞお早めにお申し込みください。

————–
【日時】全3回シリーズ
10月9日(水)、 10日(木)、 11日(金) 15:30~17:00

※終了後、無料で個別相談を受け付けています。
ご希望の方は申し込み時にお知らせください。

【場所】環境パートナーシップオフィス
http://www.geoc.jp/access#epo
(最寄り駅:表参道駅徒歩5分、渋谷駅徒歩10分)
※詳細は参加者の方に追ってご連絡いたします。

【資料代】2000円/回

【定員】10名/回

【申し込み方法】
以下のフォームまたは下記問い合わせ先宛にEメールで
お申込みください。
//www.econetworks.jp/inquiry/application/

【内容】
●第1回 10月9日(水) 15:30~17:00
「最小限の再編集で違いをつくる
CSR・サステナビリティレポート グローバル版研究」

日本向けのレポートをそのまま英訳して、
海外の読者に関心を持ってもらえるだろうか。
かといって、新しく海外向けに作るにも、大きな労力とコストがかかる。

海外への情報開示・コミュニケーションを担当する
多くの方が共通に持つ悩みではないでしょうか。

実は特定のポイントに集中して最小限の再編集を行うことで、
海外読者にも違和感なく読まれる
「グローバル版レポート」に変身させることができます。

●第2回 10月10日(木) 15:30~17:00
「英語版のローンチを1ヶ月短縮する
制作期間短縮化ノウハウ」

これまでの翻訳アプローチでは、日本語版を公開してから、
英語版の公開まで、早くても2カ月、
ときには3ヶ月かかってしまう場合があります。

しかし情報開示の観点では、理想的には、
日本語と英語はできるだけ間をあけず行うことが望ましいでしょう。

ただそれにはいくつもハードルがあります。

日英同時発行を目指し、制作期間を1ヶ月短縮した経験を元に、
品質を維持しながら制作プロセスを効率化・短縮化するための
コツをご紹介します。

●第3回 10月11日(金) 15:30~17:00
「伝わらない→伝わるへ 誤解されないための英語表現」

海外の読者がレポートを読んで「日本企業」に対してもつ心証。

ポジティブな側面として「まじめ」「正確」があるとすれば、
ネガティブな側面には、残念なことに、
「あいまいで言いたいことがわからない」「文化的配慮が足りない」
というものがあります。

悪気はなくても、言葉や表現に対する配慮が足りない場合、
「わかりにくい」と思われるだけでなく、「不適切」だと批判されることも。

伝わらない表現のパターンを、
その理由から理解しておくためのセッションです。

【お問い合わせ先】
有限会社エコネットワークス
担当:小林、野澤
//www.econetworks.jp/inquiry/

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