Category Archives: ワークプレイス・マネジメント

ソーラーで動く無料ホットスポット

カフェ、ホットスポット、シェアオフィス・・・

街中で作業スペースを確保するときの選択肢は色々ありますが、
オランダ・アムステルダムに行った際には是非使おう、
と思ったのがこちらのZonSpot。

ZonSpot
http://www.amsterdamsmartcity.com/#/en/zonspot_311

ソーラーで発電したエネルギーで運用される
インターネットの無料ホットスポットです。

zonpost.jpg
©ZonSpot

可視化したオブジェにより、人々のサステナビリティへの
意識を高めることができるとされ、
スマートシティを目指すAmsmarterdam Cityのプロジェクトの一環として展開しています。

維持費用はスポンサー企業が提供。
近い事例では、2年ほど前にトヨタがプリウスのキャンペーンの一環として、
米国で期間限定のソーラーパネルホットスポットを提供したりしています。

New York Solar Flowers Bloom in Flatiron Plaza Display July 23 – August 2
http://pressroom.toyota.com/article_display.cfm?article_id=1720
NYC_Flower_IMG_9323-c.jpg
©Toyota Motor Sales

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在宅ワーカーの家探し 5つのポイント

Ashburn House
photo by _rockinfree

春先からの新しい生活に向けて、
ただいま新居を探しています。

在宅ベースで仕事をする者にとって、
家探しの基準は「いかに快適に過ごせるか」プラス、
「いかに快適に仕事ができるか」。

今の仕事スタイルになってから
すでに3回目の引っ越しなので、
改めて在宅ワーカーの家探しのポイントを
5つほど挙げてみたいと思います。

1.部屋の明るさ
外で打ち合わせがない日は、
1日家にこもって集中して作業にあたる日も。
日光にあたらないと気持ちもジメジメしがち。

2.移動できる間取り
休憩や頭を切り替えたいとき、
物理的に違う部屋に移動することは大切です。
1人暮らしで2部屋以上あるケースは稀なので、
キッチンが別になっていればそれでもOK。

3.リラックススペースが確保できるか
仕事をする空間。くつろぐ空間。
1部屋の中でも、使い分けのイメージができるか。
私の場合、こっちの壁は仕事時に向き合う壁、
反対側の壁はリラックスする際にという使い分けです。

4.最寄駅から座って電車に乗れるか
都心から離れることを推奨?する風土があるENWでは、
移動が長時間になりがち。
電車に乗っている時間をいかに有効に使えるかが
大事になってきます。

座れない場合は、立って本を読んだり
企画を考えたりするスペースが確保できるかをみます。

5.近所のリフレッシュスポット
気分転換に外に出てリフレッシュ。
散歩コースでもよし。喫茶店でもよし。

これまでは1人でしたが、春先からは2人暮らしになるので、
またこれまでとは違った働き方のスタイルになりそうです。

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オフィスは「いまいるところ」

先日カフェでパソコンを広げて仕事をしていたら、
となりからご年配の夫婦に話しかけられました。

「それは、その、最近よく見るんだけど、
どういう風にやっているの?」

たぶん、パソコンをネットにつなげて
仕事をしているところをご覧になって、
「外でネットがつながる」「仕事を普通にしている」
というところに関心をもたれたのだろうと思います。

私はWiMAXというサービスを使って
ブロードバンドにつないでいるのですが、
そのことをお伝えしました。

「ほう、すごいですね、こんなことが
できるんですね」というご感想でした。

そう、都心から2時間ほど離れた自然のなかに
移り住んだ私にとっては
自宅スペースと、川崎の事務所と、
二つのオフィスがあるのですが、
実際には、移動を含めて
あらゆるところで仕事をすることが
必要になっています。

電車の中も、オフィス。

打ち合わせの間のカフェも、オフィス。

歩いている間も、オフィス。

都心も、山の中も、オフィス。

資料読み込み、構想、メール、電話。

色々パターンを組み合わせながら、
足を使って移動しつつ、
生産性を無限に高めていきたいなあ。

こんな働き方ができるのは、
一緒にチャレンジしてくれる仲間が
いるからなのですが。

こんな「働き方」を指向する人が
どれくらいいるのか、今度
計算してみようと思います。

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