WWF『高効率の石炭技術は2度シナリオと矛盾する』日本語版

2015 / 2 / 4 | 執筆者:EcoNetworks

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『高効率の石炭技術は2度シナリオと矛盾する』

地球の自然環境の悪化を食い止め、人類が自然と調和して生きられる未来を築く使命を掲げ活動する国際環境NGOのWWFジャパンさまの監修のもと
『高効率の石炭技術は2度シナリオと矛盾する(原題:The Incompatibility of High-Efficient Coal Technology with 2 ºC Scenarios)』で英日翻訳をご支援しました。本報告書は、WWF EPO(ヨーロッパ政策オフィス)さまが、ECOFYSに委託して作成されたものです。

高効率低排出石炭火力発電所の普及が、パリ協定の目的である「地球の平均気温上昇を産業革命前と比較して2度より充分に低く抑える」という目的と矛盾することを示す内容で、特に、日本を含むいくつかの国々が近年、気候変動(地球温暖化)対策として推進していることの問題を指摘しています。

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原文/英語の報告書ならびに関連情報も、
以下のサイトからご覧ください。
WWFジャパン活動トピック:
高効率の石炭火力発電所が温暖化防止に有効か?
http://www.wwf.or.jp/activities/2016/04/1314915.html 

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