米国における「水」に関する有識者ヒアリング

クライアント:食品・飲料会社さま


photo by cooper.gary

背景

地域ごとに異なる課題を理解したい

日本での取り組みを海外で展開していく場合、
やっていることをそのまま持ち込むのではなく、
現地の状況をしっかりと理解した上で
メッセージと施策を見直していくことが不可欠です。

世界的に関心の高まる「水」の問題は、特に地域によって状況が異なります。
米国における水に関する状況を理解するための調査・ヒアリングをご支援しました。

アプローチ

基礎調査を元に、有識者にヒアリングを実施

 2段階で状況把握のための調査を行いました。

 1.メディア・文献調査
・現地の水に関する諸課題
・近年の状況の変化
・水に対する日本と現地の人々の認識の違い 

2.有識者ヒアリング
・「メディア・文献調査」の検証
・企業の取組み事例
・当該企業の日本での取り組みに対する評価

成果

適切な人選により、適切な情報を収集

 米国のような大きな国の場合、
国内において各地で状況が大きく異なってくるため、
「どのような専門性・バックグラウンドを持った」「どこの」「誰に」
ヒアリングをするかの選定が特に重要になってきます。 

有識者の人選にあたっては、現地パートナーと連携をしながら進めました。
またヒアリングではスカイプを利用し、短納期と低コストでの実施を実現しています。

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