国内外ステークホルダーアンケート調査

クライアント:グローバルメーカーさま

背景

取り組むべき課題や潜在リスクを明らかに

自社にとって特に重要なステークホルダーを特定し、エンゲージメントを行うことで、
取り組むべき社会課題や事業への潜在的なリスクを明らかにすることができます。

エンゲージメントの形は、説明会やダイアログ、アンケートなどさまざま。
今回は、国内外の幅広いステークホルダーから意見を聴取するために
アンケート調査を実施しました。

 

アプローチ

世界各地域のステークホルダーを対象に実施

今回、対象としたステークホルダーは、
国内外の「消費者」「NPO・市⺠団体」「大学・研究機関」「官公庁・自治体」「投資家・アナリスト」「サプライヤー」。

国内外に広がるENWの幅広いネットワークを通じて
社会課題への関心が高くCSRに知見があるステークホルダーを選定し、
アンケートを実施しました。

最新版のCSRレポートをもとに
現在の重点課題・活動内容や今後の方向性について意見をいただき、
集計・分析の上、報告書をまとめました。

ステークホルダーの在住地域は、欧州、米州、アジア、日本と
事業戦略にあわせてバランスよく分布させます。

成果

次年度の活動検討材料として活用

国内外のステークホルダーが重視する社会課題や企業に求める活動が明確になり、
次年度のCSR活動を考える上で有効な材料となりました。

また、立場だけでなく、地域や年齢にもバランスを持たせることで、
各年代・地域グループの関心や着目点の特徴も見えてきます。

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