GIAHS国際会議関連資料

クライアント:佐渡市さま

GIAHS

 

背景

地方自治体の環境への取り組みを世界へ―グローバル発信×生物多様性の専門性

「生きものを育む農法」の推進など、環境保全と地域の成長のシナジーを生み出してこられた佐渡市。2011年6月、国連食糧農業機関(FAO)により世界農業遺産(GIAHS)「トキと暮らす郷づくり」に認定されました。(石川県の「能登の里山里海」とともに日本初。)

エコネットワークスではそれ以前から、生物多様性指針の英語版作成など、継続的に佐渡市さまの生物多様性分野での取り組みのグローバル発信をご支援していました。

アプローチ

日本の文化・歴史も合わせて、環境保全活動を伝える

 2013年のGIAHS国際会議に向けてプレゼンテーション資料・パンフレットの英訳をご支援。「冬みずたんぼ」「魚道」など、環境と農業に関する用語だけでなく、「能」や「鬼太鼓」など日本特有の文化的、歴史的表現が英語でしっかりと伝わるよう、日本に長期滞在し、日本の歴史や文化にも造詣の深いネイティブ翻訳者が工夫して翻訳に取り組みました。

成果

長期的に伴走するパートナーとして

パンフレットについては中国語版の翻訳もご支援。継続してお悩みやご要望もご相談いただき、より効果的なグローバル発信となるようにさまざまなご提案を続けています。

このエントリーをはてなブックマークに追加