英語版CSRレポート改善レビュー

クライアント:エンターテイメント企業さま

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背景

このCSRレポートは果たして海外で伝わるだろうか?

「英語版CSRレポートはできあがったけれど、きちんと伝わる内容になっているだろうか」「チェックはしているけれど、海外では避けたほうがよい表現が残っていないだろうか」
そんなご相談を受け、英語版CSRレポートの改善レビューを担当しました。

アプローチ

「ネイティブ視点×リスク視点」から改善案をご提案

入稿前の英語版レポート(PDF)を2つの側面からレビューしました。翻訳で通常行われている言語の観点からの「ネイティブチェック」とCSRの専門性の観点からの「リスクチェック」です。

・「○○」という表現は英語ネイティブには違和感がある
・「△△」はCSRの文脈では「●●」と表現することが一般的
・「◆◆」はジェンダーの観点から使用しないほうが安全
・「□□」と伝えたほうがより強いメッセージが伝わる

など、誤解を招く箇所や伝わりにくい箇所を特定し、具体的な改善案をご提案しました。

成果

伝え方で企業の印象が変わる。海外で理解されるCSRレポートへ

 お客さまからは「自分たちでは気づけなかった」「判断の理由に加えて、具体的な改善案を知ると、納得です」とのフィードバックをいただきました。

貴重な時間とコストをかけて作った英語版レポートが、実は伝わる内容になっていなかったり、ネガティブに受け止められてしまっていたとしたら? 一度レビューを行うことで、お客様自身に新たな視点が生まれ、今後注意すべき箇所も特定することができます。

言葉の問題や、そもそもどんな視点で英語版をチェックしてよいか、確認してみたいという企業さま向けにオススメのサービスです。

お問い合わせ先:http://www.econetworks.jp/inquiry/

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