貧困・格差に関する課題整理とトレンド調査

クライアント:メーカーさま

背景

SDGsの中心にある貧困・格差 課題の全体像を理解したい

CSR・社会貢献の今後の取り組みテーマを考えていく上で、
SDGsにおいても中心に掲げられている貧困や格差といった課題は避けて通れないテーマです。
 一方で、対象範囲はとても広く、
ともすると企業からは遠いことのように感じてしまう課題でもあります。

そもそも、貧困・格差とは?
何を指し、どのような課題が存在し、どのように取り組む必要があるのかを整理したい。

そのようなご要望から調査がスタートしました。

アプローチ

課題の全体像を体系的に整理し、企業のアプローチを分析

貧困・格差といっても様々な切り口があります。

・言葉の定義
・概念の広がり
・課題の範囲、トレンド
・要素間の関係性

といった項目で全体像を把握した後に、企業のアプローチの例を整理し、
どのように取り組んでいくべきかのアイデアまで検討を行いました。

成果

CSR部門の勉強会で情報を共有 活動検討の基本材料として活用

成果物を提案するだけでなく、CSR部門の勉強会に参加して内容をブリーフィングし、
課題に対する共通認識の醸成に役立てていただきました。

 全体像をまとめた資料を一度作っておけば、
今後何かあったときに立ち戻る際の基本材料として活用できます。
取り組みの考え方の基盤を作る上でも、このような調査は有効です。

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