社内ワークショップ:多様性の一つとしてのLGBT

クライアント:サービス企業さま

背景

多様性の一つとしてのLGBT

近年、LGBTという言葉が広く社会に浸透し、企業や自治体の取り組みも進んできました。

反面、知識や情報として形式的に学ぶことで、 過剰に気にしすぎてしまったり、どう接していいか悩んでしまったり、 という状況も見受けられます。

アプローチ

社内向けワークショップを開催

そこで当事者であるLGBT-JAPANの田附さんにお越しいただき、社会の中の多様な存在の1つとしてのLGBTを体験的に知るをテーマに社内向けのワークショップを開催しました。

当日は1時間の全体セッションと、30分の個別質問の時間の2部構成。

講義形式ではなく車座形式で、双方向にやり取りしながら、 トランスジェンダーの方の体験や感じ方について 気になることを自由に聞く時間としました。

成果

多様性が真に包摂される社会を目指して

LGBTについて学び、必要な対応や支援をする。 もちろん配慮が必要なことはありますが、 気をつけないと、それは包摂ではなく特別扱いになってしまいます。

大切なことは、多様なあり方が自然に受け入れられ、存在できること。それこそが真のダイバーシティ&インクルージョンです。

そのための出発点として、多様性の一つとしてのLGBTを等身大で知る。 そんな場をこれからも作っていけたらと思います。

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