各種ガイドライン視点からのCSR取り組み・CSRレポートレビュー

クライアント:電機、食品・飲料、ICT、建設、部品、金融企業さまなど

背景

取り組み・情報開示の改善に向けてレビューをしてほしい

CSRの取り組みやレポーティングの推進にあたっては、
参考となる各種の国際的なガイドラインが存在します。

自社がどこまで取り組めているか、現状を確認したい。
できているところ、できていないところを明確にしたい。
次に取り組むべき箇所を特定したい。

そうしたご要望を多くいただきます。

アプローチ

国際的なガイドラインに沿って確認。取り組み状況を一覧化

情報開示のGRIガイドライン。
統合報告に関するIICR統合報告フレームワーク。
社会的責任に関するISO26000。
2030年までの持続可能な開発目標SDGs。

レビューの目的によって、上記のような国際的なガイドラインから
最も適したものを選び、レポートやウェブなどの開示情報を元に
できていること、いないことのレビューを行います。

成果

ガイドラインに沿って現状を一覧化、他社との比較も可能に

外部の立場からレビューを行うことで、客観的な視点で、
ガイドラインの項目に沿って現在の取り組み状況が見える化されます。
また場合にはよっては競合他社との比較を同時に行うことで、
遅れている点も明らかに。社内説得の材料にもなります。

ガイドラインの項目はとにかくたくさんあり、
また背景にある社会課題の存在についての理解がないと
本当に要求されていることが分かりにくい場合もあるため、
必要に応じてお客さまにレビュー結果のご説明に伺います。

「客観的に課題点が整理できて助かった」
「とても勉強になり、求められていることがわかった」 などの声を頂いています。

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