G4視点からのCSRレポート複数比較レビュー

2014 / 9 / 4 | 執筆者:EcoNetworks

情報開示拡充のために
レポート分析をしてほしい。

エコネットワークスでは
そのようなご依頼に、さまざまな形でお応えしています。

最もシンプルな方法としては、
G4視点で、一つのレポートの情報開示の過不足を分析します。

GRIガイドライン(G4)視点からのCSRレポートレビュー
http://www.econetworks.jp/blog/works/gri/

別のケースでは、対象レポートと国内外複数社のレポートについて
G4視点で分析したうえで、比較と考察を行いました。

グローバル企業レポート G4・マテリアリティ・DMA分析
http://www.econetworks.jp/blog/works/report/

今回は少しアプローチを変えて
対象企業と複数社のレポートを並べ、G4の指標ごとに、
・対象企業の開示状況(他社と比較して優れている点、不足している点)
・他社の開示で特に優れている点・参考にできる点
をエクセルシートに整理・分析しました。

さらに、特に参考にできる開示方法については、該当ページのポイントを説明した資料をパワーポイントにまとめます。

今回の対象業界は
・住宅
・化学
・総合商社
でした。

比較分析から浮かび上がる
以下のテーマについて特に改善提案を行いました。

・ESG項目に関する意思決定プロセス(最高ガバナンス組織の役割や各会議・委員会の責任範囲・委譲プロセス)
・マテリアリティ項目のバウンダリの特定
・社会面のリスク・機会の特定
・サプライチェーンの全体像
・水資源や生物多様性項目の開示 など

今後も、ご要望にあった形で、
企画や意思決定にお役に立てるような
分析をご提供していきたいと考えています。

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