投資家のESG対話コーディネート

クライアント:Trillium Asset Management様

背景

日本企業のESGの取り組みについて対話したい

Trillium Asset Management社は、米国で1982年に設立された、環境、社会、ガバナンスを重視するESG投資に特化した運用を行う投資機関です。同社のPortfolio21 Global Equity Fundチームが、日本企業へのインタビューを行うために来日するということで、コーディネートをお願いしたいとの連絡がありました。

参考:「Interview: ESG投資と日本企業への期待

アプローチ

ネットワークと言語の専門性を活かしESG対話ツアーを敢行

対象企業リストアップのアドバイスから、対話のコーディネート、当日のアテンド・通訳など、1週間の日本滞在中の動きをフルサポートしました。

対話する上での切口についても、日本社会や訪問先企業の状況などを踏まえ、示唆を提案。米日の双方の視点を組み合わせることで、より有意義な対話ができるよう支援しました。

成果

5日間で東京・大阪・京都の10社を訪問

最終的に5日間で3都市の10社を訪問し、ESG担当者とディスカッションをしました。

海外投資家と直接対話する機会は少ないという企業さんも多く、
双方にとって有意義な場となったようです。

今後とも、こうした対話の場づくりに貢献していきます。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加