第2回東アジア農業遺産学会(ERAHS)講演・会議資料 翻訳ご支援

2014 / 3 / 9 | 執筆者:EcoNetworks

sado ERAHS

6月23~25日まで、新潟県佐渡市で開催された
「第2回東アジア農業遺産学会(East Asia Research Association for Agricultural Heritage Systems, ERAHS)」で、市長のご講演資料などの翻訳をご支援いたしました。

日本、中国、韓国、フィリピンなどの
世界農業遺産(GIAHS)認定地域や候補地域の関係者が
一堂に会する国際的な研究会です。

基本言語は英語ですが、
中国語・韓国語での参加申込書など
運営関係の書類の日本語への翻訳もご支援いたしました。

江戸時代より受け継がれた
佐渡の豊かな生態系を大切にしながら近代化農業に対応した
「生き物を育む農法」は、先進国では初めてGIAHSに認定され、
希少種・朱鷺の生存を組み込んだ生態系の保全を可能にしています。

朱鷺

生物多様性分野での佐渡市さまの取り組みと
その海外に向けた発信を、
翻訳を通じて継続的にご支援しています。

写真提供:佐渡市

—————————————
関連サイト:エコナビ新潟県佐渡市で第2回東アジア農業遺産学会を開催
(UNU-IAS永田明さま)
http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/eat/369

このエントリーをはてなブックマークに追加