ステークホルダー・ダイアログ運営支援

クライアント:ICT企業さま

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背景

取り組みをもう一歩前身させるために

 CSRの取り組みを進めていくなかで、
どうしてもこの一歩が踏み出せないと壁にあたることがあります。

そのようなときに有効なのが、外部との対話。

その分野に知見のある専門家から客観的な意見を聞き、示唆をいただくことで、
前に進むためのきっかけが生まれます。

アプローチ

本音ベースの対話が次につながる

課題に取り組む必要性を理解し、共有した後は、
それぞれの立場を一度取っ払い、難しさを含めて課題をテーブルに出します。

そうして共通のスタートラインに立てると、
あとは前進するための前向きな議論につながっていきます。

もちろん簡単に解決できる課題ばかりではありませんが、
本音ベースの対話ができると、前向きな力が生まれていきます。

成果

対話からアクションへ

CSR調達をテーマにしたダイアログでは、
調達やCSRの担当役員、関連部門から10名弱が参加し、
半日ほどかけて有識者と一緒にダイアログを行いました。

その他にも、環境長期ビジョンや働きやすさ、まちづくり
マテリアリティ特定など様々なテーマでの経験がありますが、
対話は目的があって成立するもの。

 ステークホルダー・ダイアログを担当させていただく際には、
レポーティング・報告書のためのダイアログではなく、
しっかりと次のアクションにつなげていくことを意識しています。

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