SDGsを自分ごと化し、自社とのつながりを考えるランチセミナー

クライアント:エネルギー企業様

背景

CSRセミナーを盛り上げたい

社員の意識を高めるために毎年行われているCSRセミナー。
今回は実施にあたり、

・自主参加の本セミナー、参加率が低下気味。
どうしたらより多くの人に参加していただけるか?
・「SDGs(持続可能な開発目標)」を取り上げたい。
どうしたら身近なものとして受け止め、内容を理解してもらえるか?

の2つのテーマが設けられました。

アプローチ

社会課題を自分ごとに

セミナーはお昼休みをはさんで行われます。
そこで、参加者に提供されるお弁当を使って、
社会課題を自分ごととして感じることができるワークを導入に持ってきました。

SDGsの話に入る前に、そもそも課題が存在していること、
そうした課題により苦しんでいる人がいることを
少しでも実感することで、関心が高まります。

SDGsの理解には、カードを使用し、
たくさんの目標を自然と読み、自社につなげて考えることができるよう工夫しました。

「読もう」と気合を入れて読むには量が多くハードルが高く、
すべてを説明しても記憶に残りにくいため、
読みたいと思える環境作りと読みやすい材料を準備しておくことが大切です。

成果

すべての人に気づきを持ち帰ってもらう機会に

お弁当の力によるところも大きいですが、
アンケートではすべての参加者に満足いただき、
気づきがあったと言っていただくことができました。

貴重なお昼休みの時間を使って参加してくださった参加者の方々に
少しでも多くのことを持ち帰っていただき、
今後の行動につながるきっかけを提供できたのであればうれしい限りです。

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