環境プログラム コピーライティング

2014 / 3 / 23 | 執筆者:EcoNetworks

国内で展開してきた環境プログラムを
海外に発信していくにあたり、
プログラム名とあわせて使用されている
コピーの英語版をご提案しました。

こうした相談をいただいた際には、
クリエイティブに強いネイティブのメンバーと
チームを組みます。

コピーの制作にあたっては、
事前にヒアリングをしっかりと行い、
伝えたいメッセージの意図を十分に理解した上で、
複数案を検討。

お客様とのディスカッションを経て、
最終版をご提案します。

特に私たちが重要と考えているのが、
判断の基準を丁寧にお伝えすること。
日本語のコピーと違い、
言語や地域への理解度が人によって異なるため、

・このように海外在住者には伝わる
・この単語は避けた方がいい
・語感がよい

といった申し送りを細かく行い、
社内で判断をする材料として活用いただきます。

またコピーや見出しでは、つい長くなりがちな用語を
どう短い語数で訳すかという点も重要です。

たとえば、「少子高齢化」を2単語で言うには?

こうしたノウハウを日々蓄積しています。

答えはこちらから↓
「少子高齢化、どう訳す?」
http://www.econetworks.jp/translationtips/2015/02/demographic-issues/

photo by Ya Ya

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