書籍「気候変動リスクとどう向き合うか」英語版(抜粋)

2015 / 1 / 8 | 執筆者:EcoNetworks

気候変動リスク

「気候変動リスクとどう向き合うか――企業・行政・市民の賢い適応」

損保ジャパン日本興亜環境財団さま編著による書籍「気候変動リスクとどう向き合うか――企業・行政・市民の賢い適応」の英語版(抜粋)で翻訳をご支援しました。

気候変動の影響に対し自然や人間システムを調整する「適応策」。企業や行政、そして市民など多彩なステークホルダーによる取り組みを紹介している書籍からの抜粋です。

英語版の内容:
はじめに(西岡秀三氏) *監修者・執筆者紹介を除く
第3章 実践面からのアプローチ
2-9 保険セクターの取り組み――損保ジャパンによる気候変動への「適用」と「緩和」
損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント
第4章 適応の推進に向けた提言 いま日本に何が必要か(関正雄氏)

保険業界の「適応」策として、天候デリバティブ(天候インデックス保険)がリスクファイナンスの手法として紹介され、気候変動対策を経済の本流に組み込みながら、リスク軽減に貢献する日本の好事例を、英語で世界に発信するツールとして、ぜひご覧ください。

英語版はこちらからご覧いただけます。

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