コーズ・リレーテッド・マーケティング設計支援

2010 / 2 / 10 | 執筆者:EcoNetworks

商品の売り上げの一部を社会的課題に取り組む組織に
寄付をするコーズ・リレーテッド・マーケティング(CRM)。

社会貢献の要素をマーケティングに組み込んだ手法として、
注目を集めています。

たとえば、

・1ℓの水を買うと10ℓの水がアフリカに生まれる
Volvicの「1ℓ for 10ℓ」
・1本あたり1円が47都道府県の環境・文化保全活動に
寄付されるアサヒスーパードライの「うまい!を明日へ」

など。

今回は、グローバルにCRMプログラムを展開するにあたり、
国内外の十数事例から押さえておくべき要素を抽出し、
具体的な企画案をご提案しました。

■CRM設計フレーム
CRM設計フレーム

消費者の興味をひきつけるビジュアルでの見せ方として、
「子ども」や「動物」といった切り口は
国内・海外を問わず、ある程度普遍的です。

しかしコーズの選択にあたっては、
なぜ取り組むかというアカウンタビリティの視点だけでなく、
マーケティングの対象とする地域における消費者のコーズへの意識など、
複数軸での分析が必要です。

ENWでは、国内外の最新事例に常時アンテナを立て、
各地に広がるネットワークを活かして企画をご支援しています。

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