GRIガイドライン第4版 日本語版

2014 / 3 / 3 | 執筆者:Futakuchi Kazuko

昨年の夏にブログでも取り上げたGRIガイドライン第4版の日本語版が完成し、GRI公認の翻訳コーディネーターである日本財団のウェブサイトで公開されました。
http://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2013/80.html

内容を見ていくと、integrityは「誠実性」、decent workは「ディーセント・ワーク」、grievance mechanismは「苦情処理制度」と訳されています。(以前これらの用語を取り上げたブログにリンクしていますので、よろしければご覧ください。 )

この日本語版は、CSRレポートの英訳でたびたびお世話になることが確実ですが、特に345~360ページにある用語集は、大変便利です。

このエントリーをはてなブックマークに追加

翻訳トレーニング講座 受講者募集中!

あと少しでお仕事ができるという方の成長をサポートする翻訳講座 「サステナビリティ翻訳トレーニング」。 実際にご依頼いただくことの多い報告書や資料に類似する内容を課題とし、 「環境・サステナビリティの分野の翻訳で活躍したい」方々の レベルアップにプロ翻訳者でもある講師が伴走します。