千田 智美(Chida Tomomi)-運営パートナー紹介

Tomomi Chida

大学・専攻

東京外国語大学英語専攻(英語音声学ゼミ)

担当

運営パートナー

主なプロジェクト

・海外企業 CSR先進事例調査
・国内外のサステナビリティ・CSRに関するニュース記事執筆
・翻訳プロジェクトサポート

プロフィール

秋田県横手市出身。在学中から翻訳・抄訳(英日)、海外情報のリサーチ、英語学習書の編集などの経験を積む。翻訳の仕事で出会った文書をきっかけに、サステナビリティに強く関心を引かれるようになり、独自に勉強を始め、2011年秋からENWに参加。
●インタビュー記事はこちらから>>

千田智美を知るための10の質問

1. どんな子ども時代を過ごしましたか?
秋田県南部にあるりんごの里で3代続くりんご農家に生まれ育ちました。さまざまな果樹や野菜、キノコ、草花、木々に囲まれ、親の手伝いは遊びと生活の一部でした。金銭的にはたまに大変なこともありましたが、今考えると恵まれた暮らしでした。
2. 自分をモノに例えると?
りんごの木。
根に近いほうがココロで、空に伸びているほうがアタマ。根と幹と枝葉は境なしにつながっていて、お互いに成長を高め合い、実ったりんごは私が生み出せる価値だと思っています。
3. ENWに参加している理由は?
サステナブルな社会の実現のために貢献できる仕事がしたいから、そして、「個」を十分に活かして伸ばしていくことが全体の強さにつながっていくチームという組織のあり方に共感したからです。
4.「サステナビリティ」とは?
生命の環と人の和を壊さない在り方。
5.「サステナブルな働き方」をするために心がけていることは?
正しいことを知ろうとする姿勢。オンとオフを分けすぎないこと。
やりたいことは何でもやってみること。思ったことを率直に伝えること。
一日に一度は鏡を見て、悪い顔になっていないか確かめること。
6. オフの過ごし方、趣味は?
小さな畑で自然栽培をしている野菜を見に行ったり、マルシェや個展で生産者さんや作家さんとお話をしたり、散歩に出かけて街並みや自然を眺めたりします。趣味は絵と歌と物書きです。
7. 影響を受けた本は?(読んだ順)
「和解」(志賀直哉)
「リンゴが教えてくれたこと」(木村秋則さん)
「わら一本の革命」(福岡正信さん)
「地宝論」(あ田中優さん)
「アミ 小さな宇宙人」(エンリケ・バリオス著/石原彰二訳)
8. 好きな歌は?
「to U」(Bank Band)、「糸」(中島みゆき)、「the Rose」(Bette Midler covered by 手嶌葵)
9. 休暇でよく訪れる場所は?
小淵沢と清里。益子(栃木県)。神崎町(千葉県)。
10. できるようになりたいことは?
糸つむぎ、草木染め、機織り、麻紙漉き。

千田 智美(Chida Tomomi)-運営パートナー紹介 への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 「個」と「組織」の、強くて新しい結びつきかた

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