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能登万葉の里マラソン2012


Photo by Yukiko Futakuchi

今年の初レース、能登万葉の里マラソンで10kmレースに参加しました。東日本大震災から1年、フルマラソンの出走前、そして2時46分に黙とうが捧げられました。

この日のランは、事前にiPhoneアプリのRun Together というオンラインイベントに参加していました。
http://runtogether.jp/run.php?l=1&r=2187&rf=sc
私は北海道の最北端の10kmをつないでいますね。たくさんのランナーがこのイベントに参加し、日本を3周しました。まだシンクできていないランナーもたくさんいらっしゃるようなので、もっと距離と寄付が伸びそうです。

http://runtogether.jp/index.html#
「RUN TOGETHERとは」より抜粋
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ナイキは、昨年3月より
ALL FOR JAPANという被災地支援活動を行ってきました。
「RUN TOGETHER」はその活動の一環で、
ランニング1kmにつき500円
及び当サイト上でのTwitterのツイート、
Facebookの「いいね!」、mixiの「イイネ!」1回につき1円を
米国NPOのArchitecture for Humanityを通して、
被災地復興のために寄付します。
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11:10スタートの10kmレースはお天気にも恵まれ、最初は向かい風、折り返しからは横風と海沿いのコースならではの試練も、初めて経験しました。1時間切りを目指していたのですが、5分38秒オーバー、なかなか超えられない壁です。

チームのメンバーは、2名が初レース、2名がフルマラソンへの初挑戦でしたが、全員無事に完走でき、感慨深かったです。特にフルマラソンは最後にお天気が崩れ出し、雨や雪、そして強い風の中のゴールとなり、走りきった二人を心から尊敬します。

ちなみに初レース挑戦の一人が、いつも応援に来てくれていた娘でした。あっさり抜かれてしまいましたが、彼女と一緒に参加できたこと、うれしかったです。

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朝練

今日は第43回朝練。市民ランナーのみんなと一緒に、日曜日の朝6時に河原沿いの公園に集まって、約2時間ほど走ることを続けています。

この写真は、前々回の写真ですが、この頃はお日さまより早く集まるんです。寒い。今朝は3度、真っ暗でした。(^^;  私自身は何回か寝坊で欠席、寝坊王のタイトル保持者なのですが、(_ _; 今日は、私の月いちのイベントがあったので、がんばって起きました。

春になかなか3,4キロから距離を延ばせなくて悩んでいた時、仲間の一人から「とにかく1時間続けて走ってみたら?」と言われ、実行してみたところ7キロ走れました。そこから、月一回自分の最長距離更新をノルマにしようと決めて3キロずつ伸ばし、今日は21キロに挑戦の日でした。

21キロはハーフマラソンの距離。3時間ぐらいかかる覚悟で走り始めましたが、仲間のいいペースに引っ張ってもらい、犀川沿いを海近くまで。お願いしていないのに、心配だったのでしょうね、戻りも一緒に伴走してくれるメンバーがいて、あと少しのところまで来たら、前や横から聞こえる足音の声援に涙が出ました。2時間31分47秒。自分として、上出来すぎです。

翻訳はPCの前にひたすら座っての作業。身体を支える筋肉が衰えていっていることに危機感を覚え、何か運動しなければ、と思っていた時にTwitterでランナーに出会えたのは、ラッキーでした、本当に。

ゆったりと舞うサギ、綺麗に霜が降りて輝いている草の葉、だんだんと登っていく太陽―海に向かって流れる川沿いを、今日走れたことを感謝します。

 

 

 

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初レース! 第10回金沢城リレーマラソン

金沢城リレーマラソン110522.jpg
Photo by Photorunner

先週の日曜日5月22日に開催された金沢城リレーマラソンに、
ツイッターで知り合った地元北陸の仲間と参加しました。

1人が1.9キロを1回あるいは2回走って、
42.195キロを複数名でつなぎます。
私は第10走者。1.9キロ1回なのですが、
なにしろレースは初めて。

1月3日から走り始めたものの、
雪や怠け心に阻まれてなかなか続かず。
でも、この大会に(かなり強硬にすすめられ)エントリーしたので、
5月に入ってから、さすがにやばいと、
2キロちょっとを週2、3回走りました。

当日は、早朝からスタート直前まで暴風雨。
棄権するチームもあり、私はテンションかなり低め。。。
でも、そこからずっと晴れて、
メンバー13人でフルマラソンの距離を
3時間16分27秒で完走しました。
私が遅かった分、メンバーががんばってくれて、
フルマラソンコースにエントリーした107チーム内で26位!

チーム名は「チーム金港堂。」
プログラムの紹介には、
「走ることよりビールが好き!ツイッターから誕生したチーム金港堂です。
合言葉は完全脂肪燃焼。朝練サボっても飲み会サボらず!」 (^^;;

リーダーが経営する老舗のオーダーシャツ専門店の名前がチーム名。
メンバーは、職業も年齢もバラバラ、
走ることでつながっている、とても気持ちのいい仲間です。

今朝の朝練、1時間遅刻しましたが、
1.2キロのウォーク、3.2キロのランで、
いい汗かいてきました。
(みんなは6時集合で、10キロ軽く超えてます。。。)

ちなみに写真の旗は、私が作りました。
これを振って、沿道でみんなを応援した昨年の9月には
自分が走り出すとは思ってもいませんでした。

でも、毎回のレースでぎりぎりまで追い込んで走る、
チームメンバーの雄姿に触発されて、
「私も走る!」とつい言ってしまったのです。

【宣言】9月11日に10キロに挑戦します!
先日初めて1時間6.9キロをゆっくりと走りました。
この間までできなかったことができるって、快感です。
なんだか楽しくなってきました。
これからも週2、3回のペースで、距離を踏んでいきます!

————–
第10回金沢城リレーマラソン
http://relay-marathon.com/

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チャリティ・ピラティス

本日は文化の日。久しぶりの青空にほっとしました。
地元ではハーフマラソンやエコブックフェアなど
たくさんのイベントがありました。

そんな中、3月から通っているピラティスの先生が開催する
チャリティ・ピラティスに参加しました。

「メイク・ア・ウィッシュ」という
難病をかかえた子どもたちの夢をかなえるためのボランティア団体とのコラボで、
活動についてのお話をお聞きした後に、ピラティスのレッスンを行い、
レッスン料はこの団体へ寄付されます。

メイク・ア・ウィッシュ Make a Wish of Japan
http://www.mawj.org/

難病を抱えた子どもたちにも
「~へ行きたい」「~をしてみたい」
「大きくなったら~になりたい」という夢があります。

「病気が治ったらね」「元気になったらね」と
これまでだって十分がんばっている彼らに言うのではなく、
少しずつの力を集めて、今その夢をかなえてあげたい。

そう語る団体の方のお話が心に残りました。

そして、石川県にも夢をかなえたウィッシュ・チャイルドがいました。
「ミス・ユニバースになりたい」という夢を持っている女の子です。
「メイク・ア・ウィッシュ」の依頼で、
2007年のミス・ユニバース森理世さんが
すぐ会いに来て、無菌室のガラス越しにおしゃべりしてくれました。
そして、グランプリをとったときのティアラと
「Miss Universe」と刺繍の入ったサッシュ(たすき)をつけさせてもらって
最高の笑顔。

5日後に大きな移植手術を控えていたそうですが、
その手術も無事に終わり、今は退院して
静岡の森さんのダンス教室に会いに行こうと
がんばっているそうです。

ピラティスの指導を通して、そんな団体に協力したい。
すてきなプロボノだな、と
いつも以上に熱心に、インナーマッスルを鍛えました。(^^)

私がいつも通っているピラティス部はこちらです。
タテマチ大学 ピラティス部
http://www.tatemachidaigaku.jp/club/pilates.html

*プロボノ pro bono
各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして
社会貢献するボランティア活動。

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佐渡市の取り組み―JFSニュースレターよりご紹介

環境NGOジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)が
毎月月末に発行しているニュースレターで、
新潟県佐渡市 農林水産課 生物多様性推進室長 渡辺竜五さんに取材して
佐渡市の環境経済実現に向けた取り組みについて、記事を書きました。
(私は、このNGOの事務局でもあります。)

Transforming Agriculture and Economy
to Save the Japanese Crested Ibis: Sado Island

http://www.japanfs.org/en/mailmagazine/newsletter/pages/030310.html

JFS.jpg
Copyright: Japan for Sustainability www.japanfs.org

絶滅危惧種である朱鷺の保護と、佐渡市の主要産業のひとつの米作りを融合させ、
島の環境を守り、人々を元気にしようという取り組みです。
こんな動きが、日本のあちこちで生まれたら、
日本全体が元気になるなぁと思いながら、書き上げました。

日本語版は、1月18日にJFSのウェブサイトで公開の予定です。

注:日本語版は、JFSの活動を財政的に支えて下さっている
法人会員・個人サポーターの方のみに、お送りしています
(JFSウェブサイトには、3ヶ月後から掲載となります)。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.japanfs.org/ja/join/

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