「”日本語版”の英訳、ではなく、最初から
英語の読者を想定した”グローバル版”の
CSRレポートを作りたいのですが・・・」
このようなご相談をいただくことが、
ここ1年ほどで増えてきました。
“グローバル版”の情報発信の
必要性を感じる企業には、
大きく2つのタイプがあるように思います。
一つは、日本の超大手企業で、
世界で競争するために「グローバル化」を進めているところ。
もう一つは、名はそれほど知られていませんが、
海外での評価と売上げ比率が高い中堅規模の優良企業です。
どちらも、世界市場で顧客にアピールするにあたって、
「環境」や「サステナビリティ」の側面を
打ち出して行きたいと考えています。
私たちがお仕事でご一緒するこのような企業は、
活動の割に外部に伝わっていないという悩みをもっています。
なぜ「伝わらない」のでしょう?
読者に期待されているポイントに
沿った情報提供ができていないことが
考えられます。
実際に私たちがお手伝いするにあたっては、
1. 海外競合他社の分析
2. 業界の分析
3. プランニング
というステップを踏んで、
その会社がいま必要とするアプローチを
綿密に設計し実行していきます。
企画にあたっては、
日本人スタッフのみならず、
多言語・多国籍のメンバーで
チームを組んで、
読み手の視点に立って
作り込んで行きます。
これからの時代に向けて、
世界で読んでもらえ、評価される
グローバル向けレポートをご一緒に作ってみませんか?
