Category Archives: 新サービスのご案内

「グローバル版CSRレポート」の考え方

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「”日本語版”の英訳、ではなく、最初から
英語の読者を想定した”グローバル版”の
CSRレポートを作りたいのですが・・・」

このようなご相談をいただくことが、
ここ1年ほどで増えてきました。

“グローバル版”の情報発信の
必要性を感じる企業には、
大きく2つのタイプがあるように思います。

一つは、日本の超大手企業で、
世界で競争するために「グローバル化」を進めているところ。

もう一つは、名はそれほど知られていませんが、
海外での評価と売上げ比率が高い中堅規模の優良企業です。

どちらも、世界市場で顧客にアピールするにあたって、
「環境」や「サステナビリティ」の側面を
打ち出して行きたいと考えています。

私たちがお仕事でご一緒するこのような企業は、
活動の割に外部に伝わっていないという悩みをもっています。

なぜ「伝わらない」のでしょう?

読者に期待されているポイントに
沿った情報提供ができていないことが
考えられます。

global_report.jpeg

実際に私たちがお手伝いするにあたっては、

1. 海外競合他社の分析

2. 業界の分析

3. プランニング

というステップを踏んで、
その会社がいま必要とするアプローチを
綿密に設計し実行していきます。

企画にあたっては、
日本人スタッフのみならず、
多言語・多国籍のメンバーで
チームを組んで、
読み手の視点に立って
作り込んで行きます。

global_report2.php-thumb.jpeg

これからの時代に向けて、
世界で読んでもらえ、評価される
グローバル向けレポートをご一緒に作ってみませんか?

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多言語サービス/多言語チーム作り 始めました

世界192カ国にネットワークを広げるチーム・サステナビリティ。

このコンセプトの下、いまENWでは改めて
多言語チーム開拓、多言語サービス開発を進めています。

多言語サービスの特徴は、
「グローバル(英語)」と「ローカル(特定地域)」の組み合わせ。

サービスやキャンペーン、コミュニケーションが
1カ国のみで完結することが少なくなってきている中、
日本と海外、英語と中国語、中国とインドなど、
グローバル・ローカルそれぞれの視点を持ちながら、
サービスを提供していきます。

<これまでの企画・実行・提案実績>(クリックで拡大します)
multi_service.png

このような多言語サービスを提供していく上で、
重要になってくるのがチームの組み方です。

ENWではエリアごとに
・テーマの専門家
・言語の専門家
・リサーチャー
・チーム・マネジャー
が重層的に連携できる体制構築を進めています。

multi_team.png

チーム・マネジャーをコアスタッフが
担うことが多いのですが、
チームのパフォーマンスを決めるのが、
私たち自身の多言語・多文化スキル。

エリアによって、言語や文化、価値観、
仕事の進め方などが異なる中、
いかに共通のゴールを設定し、迅速かつ柔軟に連携をして、
質の高いアウトプットを出すことができるか。

私たちの多言語・多文化スキルを高めるために、
月に1度、特定エリアに詳しい方との
学びの時間を設けています。
(これが本当のワールドカフェ?)

多言語サービス・多言語チームともにこれから発展していく段階ですが、
ご関心をもたれた方がいらっしゃいましたら
野澤 info(この間にアットマーク)econetworks.jp 
までどうぞ。

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ENWの「海外コミュニケーションサービス」ご案内

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環境、社会(ソーシャル)、CSR、CSV(Creating Shared Value)・・・

これらのテーマについてのコミュニケーション。

その相手側は、日本国内にとどまらないケースが
多くなってきました。

企業活動を成り立たせているステークホルダーには、
お客さま、サプライヤー、従業員、投資家などがいます。

中小企業であっても、お客さまやサプライヤーが海外にいる。

大企業であれば、すべての半分が海外、というケースも
めずらしくありません。

コミュニケーションも、
日本文化、日本語だけの発想で通用する場面は、
むしろ稀になっています。

メディア環境も大きく変わっています。
個々人がソーシャルメディアを使って発信する時代です。
情報があふれるなかで、お客さまはもちろん、
企業の「内側」にいるはずの従業員ですら、
「面白く」なければ活動には参加してくれません。

このような時代に、
企業とステークホルダーのコミュニケーションは
どう成立するのでしょうか。

世界192か国にネットワークを広げる言語・経済・環境のスペシャリスト集団
エコネットワークスでは、

・多言語&非言語(言葉を介さない画像、映像など)
・ネットワーク&世界発想

を基本コンセプトに、企画・検証を繰り返しています。

一口に海外コミュニケーションといっても、
いくつかの段階が考えられます。

大きく基本と応用にわけるならば、
基本的なステージは、「国内から海外への発信」です。
これは、日本の「本社」が伝えたいことを一方的に伝える段階です。

例えば、日本向けに作った内容の「翻訳(英訳、多言語翻訳)」や、
最初から英語読者を想定して作る「英語版コンテンツ作成」などがここにあたります。

global_com.jpeg
(クリックで拡大)

応用のステージは、「場の提供」又は「現地発信」。
これは、海外のステークホルダーがコミュニケーションをするための場づくりです。

例えば海外の生活者やメディアが集う「(英語主体の)場の提供」や、現地法人が主体となってイベントや活動、発信を行うのを支援する「現地発信」とがあります。

global_com2.jpeg
(クリックで拡大)

エコネットワークスでは、この4つすべての段階で実践を重ねています。

ご関心のある企業ご担当者や、コミュニケーターの方。

一緒に色々実践してみませんか?

お問い合わせはどうぞ
小林 info(この間にアットマーク)econetworks.jp 
まで

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