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Author Archives: 野澤 健 Takeshi Nozawa
自給への道~土との接点をどう確保するか

photo by 悠遊山城.樹玫瑰.庭園美食.
月に2回の有機農業講座に参加し始め、
4ヶ月が経ちました。
定期的に自然の中で土に触れる時間があるだけで、
体のリズムが整ってくる気がしています。
そろそろ次のステップに進もうと、
ただ今あれこれ模索中。
1)マイファームで体験農園
近くにマイファームの体験農園があったので、
先日見学に行ってきました。
家から徒歩で40分。農具は全て借りられるので、
運動も兼ねてランニングで通って畑作業ができそう。
費用対効果を検証中。
2)妻の実家の畑お手伝い
庭の畑を使ってもいいよと言っていただいたのですが、
頻繁に通えず、まだしっかりやれる自信もないので、
まずはお手伝いに通うところから始める予定です。
3)アースカラーの仲間と田んぼ
アースカラーの皆様にご一緒させていただき、
今度匝瑳市の田んぼの代掻きに行ってきます。
家族からはベランダ菜園やればいいじゃん、
と言われるのですが、
美味しい野菜を作る<自然の中で土を触る、汗を流す
というところに関心があるので、
ちょっと違うなーと思い手つかずのまま。。。
夏までには、二歩目を踏み出したいと思います。
「第一回TSAパートナーミーティング」開催レポート!
「第一回TSAパートナーミーティング」開催レポート!
エコネットワークスは、サステナブルなライフ・ワークスタイルの実現に向けて
「チーム・サステナビリティ」をコンセプトに仲間作り・仕事作りを行ってきました。
一緒に「機会」をつくり出す部分から関わってくださる方とのゆるやかなプラットフォームをTSA(Team Sustaianbility in Action)と呼んでいます。
TSAの場を今後より活性化させていくために、この度
3/22(木)に「第一回TSAパートナーミーティング」を開催しました。
現在、世界各地に40名を超えるTSAメンバーがいますが、
今回は、リアルで8名、バーチャルでは、海外はスペイン、ハワイ、カナダ、フランスから
国内は東京、金沢から8名、計16名にご参加いただきました。
バーチャル参加者には、会場の様子をUstreamでご覧いただき、
Skypeの音声・またはチャットで発言していただくというスタイルで行いました。
まず、ほかのTSAメンバーの方をより知っていただく「機会」に
していただきたいということで、参加者のみなさんによる自己紹介からスタート。
そして、代表・小林よりこのイベントに向けて練ってきた
TSAパートナーのマインドや参加スタイル、パートナーシップ等をまとめた
「TSAパートナーガイド」を発表しました。
その後、ミニトークイベントということで、TSAメンバーのお一人で
現在はスペインで活躍されている大田朋子さんに登場いただきました。
大田さんは、学生時代にドイツでインターンをした後、
インド、メキシコ、アルゼンチンに在住しながら会社員、経営者としてキャリアを重ね、
現在は、スペインに拠点を置き、フリーランスのライターとして活躍中。
国や文化の壁を越え、「時間」と「空間」に束縛されないライフスタイルや
子育てと仕事のブレンドをどのようにされているのか等についてお話いただきました。
●http://tomokoota.wordpress.com/
…
【募集】ENW Shared Interestプロジェクトvol.1 「政府、企業、NPOに続く第4の主体- Benefit Corporation, B Corp, L3C」

photo by norix1210
こんにちは、野澤です。
この度新たに、サステナビリティに関連して
理解しておきたい世界の最先端のテーマについて、
「関心」を共有する企業・個人が集まって取組む
短期の研究プロジェクトをスタートします。
今回のテーマに関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。
——————-
【テーマ】
ENW Shared Interestプロジェクトvol.1
「政府、企業、NPOに続く第4の主体-Benefit Corporation, B Corp, L3C」
米国では、経済的利益と社会的利益を同時に追求する組織を対象とした、
政府、企業、NPOに続く第4の主体となる
新しい法的・自主的な資格が広がりつつあります。
NPOが独自に認証する自主基準「B Corp」。
州で法律化されているBenefit Corporation, L3C。
カリフォルニア州のCalifornia’s Flexible Purpose Corporations。
Posted in ENW Shared-Interestプロジェクト
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第1回 TSAパートナーミーティング開催します!
エコネットワークスは、チーム・サステナビリティ。
変化を楽しみ、「サステナブル」に自らが変わっていくこと、
社会を変えていくことを志す国内外に広がる
「個」のネットワークです。
http://www.econetworks.jp/about/
想いに共感いただき、ゆるやかにつながりながら
新たな機会を一緒につくりだしてくださる皆さまとの接点を
「Team Sustainability in Action(TSA)」という形で
さらに発展させていくために。
この度、第1回TSAパートナーミーティングを開催します。
仕事はもちろん、サステナブルな「個」の働き方を
シェアする機会にできたらと思っています。
リアル参加とバーチャル参加の2通りがあり、
国内では小田原や金沢、海外ではスペインやフランス、米国のメンバーが
参加してくださる予定です。
もしご関心ある方がいらっしゃいましたら、
私野澤までお問い合わせください。
(参加人数に限りがある旨ご了承いただければ幸いです。)
——————-
【TSAパートナーミーティング Vol.1】
3.22(木)14:30-16:30(日本時間)(リアル参加、オンライン参加あり)
エコネットワークスは、「チーム・サステナビリティ」をコンセプトにかかげ
国内外で活躍する各分野のスペシャリストとゆるやかにつながりながら
ベストなソリューションを提供できるプラットフォームを作るべく、
…
Posted in ENWの日々
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土に触れる生活
土に触れたいと言い続けながら、
面倒くさがりやの性格も手伝って
ベランダ菜園すら始められないでいたのですが、
先月から1年間の有機農業講座に参加することにしました。
山田農場 有機農業講座2012
http://yamadanoujyou.seesaa.net/article/233270593.html
毎週第1・第3土曜に開催され、
最初30分は座学。後半は実作業で、
1年かけて基本的なノウハウを学びます。
前回は債務い冬でも発芽させることができる
野菜のための暖かいベッド「温床」をつくりました。
稲わら、牛フン、野菜くず、オカラ、落ち葉(今年は放射線の影響であまり使えませんが。。。)を
積んでは踏み固め積んでは踏み固め。
今はまだ週末だけですが、いずれは日々の仕事のリズムの中に
土に触れる時間を組み込んでいきたいと思います。
ENWカフェ vol.5 with スペイン語翻訳者・サンチョさん

photo by agustin271073
第5回のゲストはスペイン語翻訳者のサンチョさん。
スペインにお住まいのため、
初めてのスカイプでのカフェです。
(もはやカフェと言えるのかという疑問もありますが。。。)
サンチョさんは日本でフリーの特派員として
5年ほど働いた後、現在はバレンシアから電車で
1時間のところにある人口1700人ほどの小さな村に住みながら、
スペイン語・日本語の翻訳を専門に、ほぼバーチャルで仕事をされています。
剣道からアニメまで幅広く日本の文化に精通しており、
過去にはアニメ「ゼルダの伝説」や映画「思い出ぽろぽろ」などの
翻訳実績をお持ちです。
今回のカフェでは、
「スペインのカルチャー、ワークスタイルを理解する」をテーマに、
お話を伺いました。
—————-
●スペイン人と働く上で知っておきたいこと
悪い面
・周りの空気を考えず、平気で文句を言う。
・我慢しない。
・失敗したらすぐに言い訳をする。
・相手のお話を聞くより、自分の意見を先に言う。
・人のつながりやコネがないと、組織にに入りにくい。
良い面
・ユーモアや冗談が多く、上下関係にも余裕が生まれる。
…
温暖化新聞フォーラムにて発表の機会をいただきました
昨年末、私たちのパートナーである
日刊温暖化新聞の企業・団体パートナー向けフォーラムで、
「環境広告・グリーンウォッシュ」をテーマに
発表する機会をいただきました。
当日の様子
http://daily-ondanka.com/partnership/forum_20111220_10.html
グリーンウォッシュ(greenwash)とは、
「しっくい、修正液、取りつくろう」といった意味を持つwhitewashからきている言葉です。
主に企業による環境広告・コミュニケーションに対して、
「それ本当?嘘じゃない?」
「誇張してない?」
「消費者にイメージだけを植え付けてない?ミスリードしてない?」
など、greenに見せかける、ごまかすといった意味で
批判的に用いられます。
欧米では、特にNGOが企業を
グリーンウォッシュしてないかという視点で
厳しくチェックしており、
市民がグリーンウォッシュの視点で
企業の広告を採点するサイトや
グリーンウォッシュ・アワードなどが存在します。
最近ではフランス、英国、米国などで
政府によるガイドライン整備も進んでいます。
具体的に「これがグリーンウォッシュ」という
明確な基準はないのですが、たとえば
大自然の中を疾走する車のCMなどは、
誤ったイメージを植え付けるとして批判の対象になっています。
当日の発表資料の一部はこちら。
【発表資料】グリーンウォッシュ
これまでにも
「企業のグローバル環境コミュニケーション」
などのテーマで発表させていただいたことがありますが、
私たちにとっても学びの場となるこのような機会、
今後色々とつくっていきたいと思います。
機会があれば是非お声掛けください。

myサス指標~アナログタイム~

photo by mikecogh
携帯(今はスマートフォン)の目覚ましで朝起きて。
朝ごはん準備したらPCを立ち上げメールチェック。そのままPCに向かって仕事。
移動中にも、打ち合わせ中にも、友人とご飯を食べるときにも携帯をいじり。
寝る前にまた目覚ましをセット。
と、朝から晩までメールやネット、ソーシャルメディアと
デジタルと接点を持って日々暮らしています。
「デジタル・デトックス」という言葉がありますが、
最近で半日以上デジタルに触れない日が
あっただろうか。。。と振り返ってみたところ、
全くないことにびっくり。
思い出す限りでは、
1年以上前に稲刈りを手伝ったときに
お昼過ぎから稲刈りを始めて夕方終わるまで
ぐらいでしょうか。
一定時間以上、デジタルに触れないことによる
心身のリフレッシュ効果、これは必ずあると思います。
夏には節電のために「アナログタイム」を取り入れていましたが、
日々の生活の中でアナログの時間をしっかり取っていく。
意識してやっていきたいと思います。
Posted in サステナブル・ライフスタイル
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ENWカフェ vol.4 with 障がい者就業・雇用支援センター三浦さん
ENWカフェ第4弾は
障がい者就業・雇用支援センター理事・事務局長の
三浦さんを訪ねて、障がい者雇用の現状と可能性について
お話を伺ってきました。
障がい者就業・雇用支援センター
http://www.homework.or.jp/
障がい者と企業の双方に対して支援を提供し、
雇用する/されるためのトレーニングや
マッチング、入社後フォローまでを行われています。
データベースに登録されている方の
1/3は在宅希望、1/3は通勤でも在宅でも、1/3が通勤希望
ということで、在宅勤務のニーズは高いといえます。
ネットパトロールなど、企業側の在宅勤務の需要も
増えてきてはいますが、需給ギャップは
やはりまだまだ大きいです。
とはいえ在宅勤務で働くことの難しさもあります。
絶対的なコミュニケーション量が少なく
1回の密度が高いため、一定の
コミュニケーション・スキルが要求されること。
対人関係にセンシティブになっている中で
傷ついてしまったり、疎外感を感じたり。
スキルアップの機会がなかったり。
気づきとしては、こういった悩みは、
在宅で働く多くの人が感じていることで、
健常者であれ障がい者であれ、
同じような課題を持っているんだということ。
エコネットワークスで培ってきた働くノウハウを
何かしらの形で活して、テーマの1つである
多様な「個」と働くを実現していきたいと思います。
Posted in ENWカフェ
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