代表の日常報告 アジア・オセアニア拠点から

多文化都市オークランドのフェアトードカフェから、おはようございます!

ご存知でしたか?

ニュージーランドでは、カフェで “black” を頼むと、カプチーノとお湯が出てくることを・・・

普通のブラックコーヒーがほしいときは、American、または large long blackなどというようです。なんでもない言葉の「違い」に、なぜか喜びを感じてしまいます。

お客さまのご理解とパートナーのご協力のもと、仕事を続けながら、ここに「アジア・オセアニア拠点」をつくるべく、多文化都市のオークランドにきております。

これから数年をかけて、
日本と行き来をしながら、ここに生活と仕事の拠点をつくります。

今日は、ここへきて20日目。
上の7歳の娘が学校に編入しての最初の週が終わろうとしています。

こちらは8月の「冬」。今日は曇り。昨夜眠りにつくころには、こちらにきて初めて、風のびゅうっという音と雨が家をうっていました。気温は10度弱でしょうか。

東京都の時差は、この季節は3時間。

いまは、6時に起床し、子どもの送りや食事、生活に必要なことをしながら、夜18時30分まで仕事をしています。朝仕事をすると、日本は早朝3:00時。夜18:30に仕事をあがると、日本は15:30といった感じです。

オンラインで進行できるプロジェクトはできるだけ日本にいるときと変わらず、リアルタイムで。

お客さんやプロジェクトメンバーとの打ち合わせは、オンラインでできないときは日本の仲間の助けをかり、私は側面サポートに入っています。

翻訳や言語に関わるプロジェクトは、多くの翻訳者さんやコーディネイターの方がそうしているように、遠隔でオンラインでも完結していきます。

特にオンラインで完結できないプロジェクトやチームの運営のことについて、どこまでできるのか。距離や時差の壁があるために、できないこともたくさんあります。しかし、自分をどう変えるか、役割をどうするか、次第とも思います。

半年以上をかけて準備をしてきましたが、出発前後の2週間は、引越と日々のやりくりに追われました。

こちらへきて2週目から実質7割程度のペースで仕事を再開。

3週目には、ようやく生活パターンができ、仕事も8割程度のペースに戻ってきました。

来週(4週目)は、家族を残し、ある大手企業のプロジェクト取材で中国(深圳)に出張します。家族を残すので、まだ慣れない車の運転、下の2歳の娘のケアなど、心配ではありますが・・・

このようなスタイルでも「コミュニケーションに問題なく、成果さえ出れば」と取引を続けてくださるお客さま。

色々な工夫をしながら思いを共有し、仕事を一緒にして支えてくれる仲間たち。

遠くから見守ってくださる友人たちに感謝して。

プロジェクトの成功と最高のパフォーマンスをイメージして、今日を始めます。

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小林 一紀 Kazunori Kobayashi の紹介

President of EcoNetworks / Sustainability Program Planner
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