代表がNZに行ってしまって、今感じていること

先週、代表の小林が家族を連れてニュージーランド(NZ)に旅立ちました。

【ご案内】経営・運営体制移行のお知らせ

ENWのアジア・オセアニア拠点開設に向けた、
新たな一歩です。

NZ、行ったことがないですが、イメージはこんな感じ。

Hobbiton, Matamata
photo by Joshua Eckert

Rafting together - Seakayaking from Hahei, New Zealand
photo by Takver

The sheep building, Tirau, Waikato, New Zealand, 3 April 2008
photo by Phillip Capper

日本はこれから真夏に突入ですが、向こうは南半球なので、
寒くて震えているそうです。
まずは生活環境の整備に専念していて、
部屋のペンキ塗りがもうすぐ終わり(さすがDIYの国)、
やっとネットが開通したそうです。

お客さんや周りの方に代表がNZに行く、というと、
「羨ましい。。。!」と言ってくださる方もいれば、
「大丈夫なの?」と心配してくださる方もいます。
(特に家族によく心配されます。笑)

ただどの方にも共通しているのは、
「自由だね」という声。

もちろん、明日から行きますと言ってできるわけでもないので、
半年ぐらいかけて体制を準備してきたのですが、
不安が全くないといえば、ウソになります。

でも、何とかはなるかなと。

一緒にやっていく仲間がいて、自分も色々な経験を積んできて、
何よりこれまでも仕事の8割は会わずに進めていたので、
実はいまだに実感があまりなかったりもします。笑

最初にNZに行くことを相談されたとき、
どうして自分がOKしたかなということを今振り返って考えてみると、

1.たとえ立場は代表でも、
個人/家族としての選択されたことを尊重したい。
(その時点での組織の中での役割に対する責任が
果たされている前提で)

2.自分も小さい頃に育ったフランスに
いつか住みたいと密かに考えているから、
応援しないわけにはいかない。笑

3.普段からバーチャルでやってるし、
ちょっと時差が発生するだけで、
何とかなるかなと思った。

4.いや、むしろENWが次のステージに進化するチャンスかもしれない。

そんなことを考えて、
応援したいと思うようになり、
準備を一緒に準備を進めてきました。
(どんな準備をしてきたかは、また改めて)

一方で、これをきっかけに考え始めたこともあります。

1.たとえば子育てや介護と比べて
必然性が絶対的にあるとまで言い切れないことに対しては、
組織の中での個人の選択の自由というのは、
どこまで許容されてよいものなのか?
(その理由や、その際の条件は?)

2.それを許容したり、むしろ積極的に応援する組織文化を
どうやって作る(作ってきた)のだろうか?

3.組織の外部の方には理解してもらえるのだろうか?
応援してもらえるようにするためにはどうしたらいいのだろうか?

4.自分の子育てどうしよう(まだ子どもいないけど)

など。

NZでの様子については、近々小林自身が
ブログで発信をしていきます。

さぁどうなるか。
これからの新しいENWをお楽しみに。

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野澤 健 Takeshi Nozawa の紹介

代表取締役/CEO。調査分析/エンゲージメント部門を担っています。プロフィール
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